悲しすぎる瞳が この空を映す
かなし すぎる ひとみ が この そら を うつす
Kanashi sugiru Hitomi ga kono Sora wo Utsusu
掛ける言葉がわからずに
かけ る ことば がわからずに
Kake ru Kotoba gawakarazuni
ただ 星を数えた
ただ ほし を かぞえ た
tada Hoshi wo Kazoe ta
孤独で居る世界は 得意なはずだと
こどく で いる せかい は とくい なはずだと
Kodoku de Iru Sekai ha Tokui nahazudato
振り返る日々 あぁ
ふりかえる ひび あぁ
Furikaeru Hibi aa
探していた きみをひとり
さがし ていた きみをひとり
Sagashi teita kimiwohitori
もしもいま許されるなら
もしもいま ゆるさ れるなら
moshimoima Yurusa rerunara
きみのことだけ想うよ
きみのことだけ おもう よ
kiminokotodake Omou yo
忘れたくない悲しみならば
わすれ たくない かなしみ ならば
Wasure takunai Kanashimi naraba
この腕で守ってあげたい
この うで で まもって あげたい
kono Ude de Mamotte agetai
夕日が溶け出す頃 醜く痛むから
ゆうひ が とけ だす ごろ みにくく いたむ から
Yuuhi ga Toke Dasu Goro Minikuku Itamu kara
きみの隣の優しさを
きみの となり の やさし さを
kimino Tonari no Yasashi sawo
そう もっと知れる
そう もっと しれ る
sou motto Shire ru
もしもこの優しさが 潰されるのなら
もしもこの やさし さが つぶさ れるのなら
moshimokono Yasashi saga Tsubusa rerunonara
代わりに総て あぁ
かわり に すべて あぁ
Kawari ni Subete aa
捨てていいと 思えたんだ
すて ていいと おもえ たんだ
Sute teiito Omoe tanda
星がただ輝く夜は
ほし がただ かがやく よる は
Hoshi gatada Kagayaku Yoru ha
きみのことだけ想うよ
きみのことだけ おもう よ
kiminokotodake Omou yo
忘れかけてた 温もりならば
わすれ かけてた あたたも りならば
Wasure kaketeta Atatamo rinaraba
この胸で伝えてあげたい
この むね で つたえ てあげたい
kono Mune de Tsutae teagetai
僕は今
ぼくは いま
Bokuha Ima
無敵の武器を手に歩ける
むてき の ぶき を てに あるけ る
Muteki no Buki wo Teni Aruke ru
僕は今
ぼくは いま
Bokuha Ima
幻ひとつでも愛せるよ
まぼろし ひとつでも あいせ るよ
Maboroshi hitotsudemo Aise ruyo
ただ君と…
ただ くん と …
tada Kun to …
星がただ輝く夜は
ほし がただ かがやく よる は
Hoshi gatada Kagayaku Yoru ha
きみのことだけ想うよ
きみのことだけ おもう よ
kiminokotodake Omou yo
掴めたのなら 許されたなら
つかめ たのなら ゆるさ れたなら
Tsukame tanonara Yurusa retanara
放さない 夢のように
はなさ ない ゆめ のように
Hanasa nai Yume noyouni
もしもいま許されるなら
もしもいま ゆるさ れるなら
moshimoima Yurusa rerunara
きみのことだけ想うよ
きみのことだけ おもう よ
kiminokotodake Omou yo
日々の静寂(しじま)に君が笑った
ひび の せいじゃく ( しじま ) に くん が わらった
Hibi no Seijaku ( shijima ) ni Kun ga Waratta
ただそれが それだけが そう ひとつの願い
ただそれが それだけが そう ひとつの ねがい
tadasorega soredakega sou hitotsuno Negai