何のために にじむ涙
なんの ために にじむ なみだ
Nanno tameni nijimu Namida
かなしみを知るためでは ないのよ
かなしみを しる ためでは ないのよ
kanashimiwo Shiru tamedeha nainoyo
見守ること 待ってること
みまもる こと まって ること
Mimamoru koto Matte rukoto
誰かの染めた 役割のとおり
だれか の そめ た やくわり のとおり
Dareka no Some ta Yakuwari notoori
消えない泡と 貝殻に
きえ ない あわ と かいがら に
Kie nai Awa to Kaigara ni
静かに抱(いだ)かれた 真珠のように
しずか に ほう ( いだ ) かれた しんじゅ のように
Shizuka ni Hou ( ida ) kareta Shinju noyouni
これから あなたは もう
これから あなたは もう
korekara anataha mou
いのちと同じ 輝き
いのちと おなじ かがやき
inochito Onaji Kagayaki
誰の指に 許す涙
だれ の ゆび に ゆるす なみだ
Dare no Yubi ni Yurusu Namida
愛の手ざわり 分かち合えるひと
あい の て ざわり わか ち あえ るひと
Ai no Te zawari Waka chi Ae ruhito
目覚めるとき 思い出すとき
めざめ るとき おもいだす とき
Mezame rutoki Omoidasu toki
しあわせならは 何よりいいけど
しあわせならは なに よりいいけど
shiawasenaraha Nani yoriiikedo
夢がかたちに 変わるとき
ゆめ がかたちに かわ るとき
Yume gakatachini Kawa rutoki
切なく見えない糸がつながって
せつな く みえ ない いと がつながって
Setsuna ku Mie nai Ito gatsunagatte
ふたたび あなたは今
ふたたび あなたは いま
futatabi anataha Ima
いのちと同じ まぶしさ
いのちと おなじ まぶしさ
inochito Onaji mabushisa
ふるえる未来 包む過去
ふるえる みらい つつむ かこ
furueru Mirai Tsutsumu Kako
両手に守られた 真珠のように
りょうて に まもら れた しんじゅ のように
Ryoute ni Mamora reta Shinju noyouni
ふたたび あなたは今
ふたたび あなたは いま
futatabi anataha Ima
いのちと同じ まぶしさ
いのちと おなじ まぶしさ
inochito Onaji mabushisa