冬が街の中へ降りてきた
ふゆ が まち の なか へ おり てきた
Fuyu ga Machi no Naka he Ori tekita
白い雪の肌が生まれながらさびてゆく
しろい ゆき の はだ が うまれ ながらさびてゆく
Shiroi Yuki no Hada ga Umare nagarasabiteyuku
目ぬき通りから裏道まで
めぬ き とおり から うらみち まで
Menu ki Toori kara Uramichi made
風は強く強く叫びながら吹いてくる
かぜ は つよく つよく さけび ながら ふい てくる
Kaze ha Tsuyoku Tsuyoku Sakebi nagara Fui tekuru
お願いはひとつ
お ねがい はひとつ
o Negai hahitotsu
君のバラエティーでチャーミングな
くん の ばらえてぃー で ちゃーみんぐ な
Kun no baraetei^ de cha^mingu na
熱いまなざしを見せておくれ
あつい まなざしを みせ ておくれ
Atsui manazashiwo Mise teokure
喜びをわけておくれ
よろこび をわけておくれ
Yorokobi wowaketeokure
輝きを届けておくれ
かがやき を とどけ ておくれ
Kagayaki wo Todoke teokure
ベルの音が街に鳴り響く
べる の おと が まち に なり ひびく
beru no Oto ga Machi ni Nari Hibiku
ジキル、ハイドまでがクリスマスプレゼントを買う
じきる 、 はいど までが くりすますぷれぜんと を かう
jikiru 、 haido madega kurisumasupurezento wo Kau
野外音楽場の外で
やがい おんがく ば の そと で
Yagai Ongaku Ba no Soto de
子供達の歌う賛美歌にも賛美されない
こどもたち の うたう さんびか にも さんび されない
Kodomotachi no Utau Sanbika nimo Sanbi sarenai
お願いはひとつ
お ねがい はひとつ
o Negai hahitotsu
君のホワイティーでサイレントな
くん の ほわいてぃー で さいれんと な
Kun no howaitei^ de sairento na
夢のクリスマスイブの中で
ゆめ の くりすますいぶ の なか で
Yume no kurisumasuibu no Naka de
ろうそくをつけておくれ
ろうそくをつけておくれ
rousokuwotsuketeokure
この胸にともしておくれ
この むね にともしておくれ
kono Mune nitomoshiteokure
冬が街の中へ降りてきた
ふゆ が まち の なか へ おり てきた
Fuyu ga Machi no Naka he Ori tekita
恋のゆくえまでがふるえながら乱れている
こい のゆくえまでがふるえながら みだれ ている
Koi noyukuemadegafuruenagara Midare teiru
ビルの壁は雪に塗り込められ
びる の かべ は ゆき に ぬり こめ られ
biru no Kabe ha Yuki ni Nuri Kome rare
夜になれば人はナイトガウン何枚も着る
よる になれば にん は ないとがうん なんまい も きる
Yoru ninareba Nin ha naitogaun Nanmai mo Kiru
お願いはひとつ
お ねがい はひとつ
o Negai hahitotsu
こんなブルーシィーなシーズンは
こんな ぶるーしぃー な しーずん は
konna buru^shii^ na shi^zun ha
早くすぎ去っていっておくれ
はやく すぎ さって いっておくれ
Hayaku sugi Satte itteokure
暖かい春になれば
あたたか い はる になれば
Atataka i Haru ninareba
その頃に会いにゆくから
その ごろに あい にゆくから
sono Goroni Ai niyukukara