誰も知らない 夜明けが明けた時
だれも しら ない よあけ が あけ た とき
Daremo Shira nai Yoake ga Ake ta Toki
町の角からステキなバスが出る
まち の かく から すてき な ばす が でる
Machi no Kaku kara suteki na basu ga Deru
若い二人は夢中になれるから
わかい ふたり は むちゅう になれるから
Wakai Futari ha Muchuu ninarerukara
狭いシートに隠れて旅に出る
せまい しーと に かくれ て たび に でる
Semai shi^to ni Kakure te Tabi ni Deru
昼間のうちに何度もKISSをして
ひるま のうちに なんど も KISS をして
Hiruma nouchini Nando mo KISS woshite
行く先をたずねるのにつかれはて
ゆくさき をたずねるのにつかれはて
Yukusaki wotazunerunonitsukarehate
日暮れにバスもタイヤをすりへらし
ひぐれ に ばす も たいや をすりへらし
Higure ni basu mo taiya wosuriherashi
そこで二人はネオンの字を読んだ
そこで ふたり は ねおん の じ を よんだ
sokode Futari ha neon no Ji wo Yonda
ホテルはリバーサイド
ほてる は りばーさいど
hoteru ha riba^saido
川沿いリバーサイド
かわぞい りばーさいど
Kawazoi riba^saido
食事もリバーサイド
しょくじ も りばーさいど
Shokuji mo riba^saido
Oh リバーサイド
Oh りばーさいど
Oh riba^saido
チェックインなら寝顔を見せるだけ
ちぇっくいん なら ねがお を みせ るだけ
chekkuin nara Negao wo Mise rudake
部屋のドアは金属のメタルで
へや の どあ は きんぞく の めたる で
Heya no doa ha Kinzoku no metaru de
シャレタテレビのプラグはぬいてあり
しゃれたてれび の ぷらぐ はぬいてあり
sharetaterebi no puragu hanuiteari
二人きりでも気持ちは交い合う
ふたり きりでも きもち は まじい あう
Futari kiridemo Kimochi ha Majii Au
ベットの中で魚になったあと
べっと の なか で さかな になったあと
betto no Naka de Sakana ninattaato
川に浮かんだプールでひと泳ぎ
かわ に うか んだ ぷーる でひと およぎ
Kawa ni Uka nda pu^ru dehito Oyogi
どうせ 二人は途中でやめるから
どうせ ふたり は とちゅう でやめるから
douse Futari ha Tochuu deyamerukara
夜の長さを何度も味わえる
よる の ながさ を なんど も あじわ える
Yoru no Nagasa wo Nando mo Ajiwa eru
ホテルはリバーサイド
ほてる は りばーさいど
hoteru ha riba^saido
川沿いリバーサイド
かわぞい りばーさいど
Kawazoi riba^saido
食事もリバーサイド
しょくじ も りばーさいど
Shokuji mo riba^saido
Oh リバーサイド
Oh りばーさいど
Oh riba^saido
ホテルはリバーサイド
ほてる は りばーさいど
hoteru ha riba^saido
水辺のリバーサイド
すいへん の りばーさいど
Suihen no riba^saido
レジャーもリバーサイド
れじゃー も りばーさいど
reja^ mo riba^saido
Oh リバーサイド
Oh りばーさいど
Oh riba^saido
リバーサイド リバーサイド
りばーさいど りばーさいど
riba^saido riba^saido