Lyric

風の言葉に諭されながら

別れゆく二人が五月を歩く

木々の若葉は強がりだから

風の行く流れに逆らうばかり

鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり

残された青空が夢をひとつだけ

あなたに叶えてくれる

いつか遊びに行きたいなんて

微笑みを浮かべて五月の別れ

月と鏡はおにあいだから

それぞれにあこがれ 夜空をながめ

星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて

眠りから醒めながら夢をひとつだけ

あなたに叶えてくれる

果てしなく星達が訳もなく流れ去り

愛された思い出に夢をひとつだけ

あなたに残してくれる

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