窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
まど の そと では りんご うり こえ をからして りんご うり
Mado no Soto deha ringo Uri Koe wokarashite ringo Uri
きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ
きっと だれか がふざけて りんご うり のまねをしているだけなんだろ
kitto Dareka gafuzakete ringo Uri nomanewoshiteirudakenandaro
僕の TV は寒さで 画期的な色になり
ぼく の TV は さむさ で かっきてき な しょく になり
Boku no TV ha Samusa de Kakkiteki na Shoku ninari
とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた
とても みにくい あの むすめ を ぐっ と みりょくてき な むすめ にしてすぐ きえ た
totemo Minikui ano Musume wo gutsu to Miryokuteki na Musume nishitesugu Kie ta
今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ
こんねん の さむさ は きろくてき なもの こごえてしまうよ
Konnen no Samusa ha Kirokuteki namono kogoeteshimauyo
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
まいにち 、 ふぶき 、 ふぶき 、 こおり の せかい
Mainichi 、 Fubuki 、 Fubuki 、 Koori no Sekai
誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ
だれか ゆび きり しようよ ぼく と ゆび きり しようよ
Dareka Yubi Kiri shiyouyo Boku to Yubi Kiri shiyouyo
軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持ちでいたい
かるい うそ でもいいから こんにちは ついたち はりつめた きもち でいたい
Karui Uso demoiikara Konnichiha Tsuitachi haritsumeta Kimochi deitai
小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば
こゆび が ぼく にからんで うごき がとれなくなれば
Koyubi ga Boku nikarande Ugoki gatorenakunareba
みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ
みんな わらって くれるし ぼく もそんなに わるい きは しないはずだよ
minna Waratte kurerushi Boku mosonnani Warui Kiha shinaihazudayo
流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか
ながれ てゆくのは じかん だけなのか なみだ だけなのか
Nagare teyukunoha Jikan dakenanoka Namida dakenanoka
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
まいにち 、 ふぶき 、 ふぶき 、 こおり の せかい
Mainichi 、 Fubuki 、 Fubuki 、 Koori no Sekai
人を傷つけたいな 誰が傷つけたいな
にん を きずつ けたいな だれが きずつ けたいな
Nin wo Kizutsu ketaina Darega Kizutsu ketaina
だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな
だけど できな い りゆう は やっぱりただ じぶん が こわい だけなんだな
dakedo Dekina i Riyuu ha yapparitada Jibun ga Kowai dakenandana
そのやさしさを秘かに 胸にいだいている人は
そのやさしさを ひそか に むね にいだいている にん は
sonoyasashisawo Hisoka ni Mune niidaiteiru Nin ha
いつかノーベル賞でも もらうつもりでガンバってるんじゃないのか
いつか のーべる めで も もらうつもりで がんば ってるんじゃないのか
itsuka no^beru Mede mo morautsumoride ganba tterunjanainoka
ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ
ふるえているのは さむさ のせいだろ こわい んじゃない ね
furueteirunoha Samusa noseidaro Kowai njanai ne
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
まいにち 、 ふぶき 、 ふぶき 、 こおり の せかい
Mainichi 、 Fubuki 、 Fubuki 、 Koori no Sekai