青い芝生に 拡げたのは
あおい しばふ に ひろげ たのは
Aoi Shibafu ni Hiroge tanoha
僕らの幼い夢
ぼくら の おさない ゆめ
Bokura no Osanai Yume
語り合うほど 翼が生え
かたり あう ほど つばさ が はえ
Katari Au hodo Tsubasa ga Hae
どこまでだって 飛んでく
どこまでだって とん でく
dokomadedatte Ton deku
あれから幾つ 季節流れ
あれから いくつ きせつ ながれ
arekara Ikutsu Kisetsu Nagare
少し大人になって
すこし おとな になって
Sukoshi Otona ninatte
現実を知り うつむきがち
げんじつ を しり うつむきがち
Genjitsu wo Shiri utsumukigachi
空が遠くなる
そら が とおく なる
Sora ga Tooku naru
それでもFar away 僕らはまだ飛べる
それでも Far away ぼくら はまだ とべ る
soredemo Far away Bokura hamada Tobe ru
たとえ救い見えない時でも
たとえ すくい みえ ない とき でも
tatoe Sukui Mie nai Toki demo
So Far away かならず連れてくる
So Far away かならず つれ てくる
So Far away kanarazu Tsure tekuru
微かだけど大事な光
かすか だけど だいじ な ひかり
Kasuka dakedo Daiji na Hikari
あの頃 僕らの夢が飛んだみたいに
あの ごろ ぼくら の ゆめ が とん だみたいに
ano Goro Bokura no Yume ga Ton damitaini
もう一度
もう いちど
mou Ichido
僕の弱さを 守ったのも
ぼく の よわさ を まもった のも
Boku no Yowasa wo Mamotta nomo
強さを教えたのも
つよさ を おしえ たのも
Tsuyosa wo Oshie tanomo
君だからこそ 逃げずにいよう
くん だからこそ にげ ずにいよう
Kun dakarakoso Nige zuniiyou
対等でいるため
たいとう でいるため
Taitou deirutame
こんな世界の中 寄り添って
こんな せかい の なか よりそって
konna Sekai no Naka Yorisotte
それでもFar away 僕らはまだ飛べる
それでも Far away ぼくら はまだ とべ る
soredemo Far away Bokura hamada Tobe ru
生きる限り自由求めて
いき る かぎり じゆう もとめ て
Iki ru Kagiri Jiyuu Motome te
So Far away 闇が塞ぐ夜も
So Far away やみ が ふさぐ よる も
So Far away Yami ga Fusagu Yoru mo
明日に続く道を見せるよ
あした に つづく みち を みせ るよ
Ashita ni Tsuzuku Michi wo Mise ruyo
あの頃 僕らの夢が飛んだみたいに
あの ごろ ぼくら の ゆめ が とん だみたいに
ano Goro Bokura no Yume ga Ton damitaini
あの日見てた 空はどこまでも続いてて
あの にち みて た そら はどこまでも つづい てて
ano Nichi Mite ta Sora hadokomademo Tsuzui tete
鳥のよう 飛び立つ日を
とり のよう とび たつ にち を
Tori noyou Tobi Tatsu Nichi wo
夢に見てた それは今だって変わらない
ゆめ に みて た それは いま だって かわ らない
Yume ni Mite ta soreha Ima datte Kawa ranai
遥か彼方まで
はるか かなた まで
Haruka Kanata made
それでもFar away 僕らはまだ飛べる
それでも Far away ぼくら はまだ とべ る
soredemo Far away Bokura hamada Tobe ru
たとえ救い見えない時でも
たとえ すくい みえ ない とき でも
tatoe Sukui Mie nai Toki demo
So Far away かならず連れてくる
So Far away かならず つれ てくる
So Far away kanarazu Tsure tekuru
微かだけど大事な光
かすか だけど だいじ な ひかり
Kasuka dakedo Daiji na Hikari
君となら
くん となら
Kun tonara
もう一度
もう いちど
mou Ichido