秘めた魂が なぜわかるの
ひめ た たましい が なぜわかるの
Hime ta Tamashii ga nazewakaruno
そのあたたかさが 届いてる
そのあたたかさが とどい てる
sonoatatakasaga Todoi teru
ココロの氷河が とかされてく
こころ の ひょうが が とかされてく
kokoro no Hyouga ga tokasareteku
大地にこぼれて 降りそそぐ
だいち にこぼれて おり そそぐ
Daichi nikoborete Ori sosogu
胸の荒野 闇の中に
むね の こうや やみ の なかに
Mune no Kouya Yami no Nakani
はじめて咲く 赤い花
はじめて さく あかい はな
hajimete Saku Akai Hana
ともに照らせよ 二つの太陽
ともに てら せよ ふたつ の たいよう
tomoni Tera seyo Futatsu no Taiyou
この世の果てまで いざわれら ゆかん
この よの はて まで いざわれら ゆかん
kono Yono Hate made izawarera yukan
守りたいものに 守られてる
まもり たいものに まもら れてる
Mamori taimononi Mamora reteru
それが力へと また変わる
それが ちから へと また かわ る
sorega Chikara heto mata Kawa ru
身を賭けることが 愛すること
みを かけ ることが あいす ること
Miwo Kake rukotoga Aisu rukoto
ただそんなための 命でも
ただそんなための いのち でも
tadasonnatameno Inochi demo
生まれてきた意味があった
うまれ てきた いみ があった
Umare tekita Imi gaatta
はじめて知る 喜びに
はじめて しる よろこび に
hajimete Shiru Yorokobi ni
祝福をくれ 二つの太陽
しゅくふく をくれ ふたつ の たいよう
Shukufuku wokure Futatsu no Taiyou
この世果てようと われら ただひとつ
この よ はて ようと われら ただひとつ
kono Yo Hate youto warera tadahitotsu
凍てつく世界 漆黒のとばり
いてつく せかい しっこく のとばり
Itetsuku Sekai Shikkoku notobari
けれどつなぐ手が 光を生み出す
けれどつなぐ てが ひかり を うみだす
keredotsunagu Tega Hikari wo Umidasu
ともに照らせよ 二つの太陽
ともに てら せよ ふたつ の たいよう
tomoni Tera seyo Futatsu no Taiyou
瓦礫の道路(みちじ)を いざわれら ゆかん
がれき の どうろ ( みちじ ) を いざわれら ゆかん
Gareki no Douro ( michiji ) wo izawarera yukan
祝福をくれ 二つの太陽
しゅくふく をくれ ふたつ の たいよう
Shukufuku wokure Futatsu no Taiyou
この世果てようと われら ただひとつ
この よ はて ようと われら ただひとつ
kono Yo Hate youto warera tadahitotsu