Lyric

銀の光を纏う 月が浮かぶ水面

夜のしじまに独り そっと君を想う

深い泉の底に 今も眠っている

めぐり逢えた奇跡は まるで硝子の星

紺碧の月は 穢れのない水晶

どこまでも澄んで 輪廻の果て超えてゆく

濡れた鎖を解き 風に耳を澄ます

遠い神話の先に 続く螺旋の渦

君の腕の中 辿り着いた迷宮

幻想はやがて 甘い夢に変わってく

果てしなく広がる 天空が包み込む

ささやかな祈りを いつまでも 照らしていて moonlight

紺碧の月は 穢れのない水晶

冴え渡る空に 今宵もまた満ちてゆく

夜に抱かれて 辿り着いた迷宮

楽園のように 甘い夢は終わらない

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