どうしてだろう 時に人は 締めつけてく過ちに
どうしてだろう ときに にん は しめ つけてく あやまち に
doushitedarou Tokini Nin ha Shime tsuketeku Ayamachi ni
心、閉ざし 歩く術さえ 思い出せず立ち尽くす
こころ 、 とざ し あるく じゅつ さえ おもいだせ ず たち つくす
Kokoro 、 Toza shi Aruku Jutsu sae Omoidase zu Tachi Tsukusu
戸惑いながら 彷視(さまよ)う視線 辿り着いたその場所は
とまどい ながら ほう し ( さまよ ) う しせん たどり つい たその ばしょ は
Tomadoi nagara Hou Shi ( samayo ) u Shisen Tadori Tsui tasono Basho ha
孤独という 重い枷(かせ)さえ 希望の力に変える
こどく という おもい かせ ( かせ ) さえ きぼう の ちから に かえ る
Kodoku toiu Omoi Kase ( kase ) sae Kibou no Chikara ni Kae ru
もしもこの涙の訳 君が見つけたとしたら
もしもこの なみだ の わけ くん が みつ けたとしたら
moshimokono Namida no Wake Kun ga Mitsu ketatoshitara
出会ったことさえも 奇跡じゃないよ
であった ことさえも きせき じゃないよ
Deatta kotosaemo Kiseki janaiyo
胸の奥に抱いた夢で
むね の おく に だい た ゆめ で
Mune no Oku ni Dai ta Yume de
命の破片(かけら)探すように
いのち の はへん ( かけら ) さがす ように
Inochi no Hahen ( kakera ) Sagasu youni
時の流れ、あらがいながら…この道歩いてく
ときの ながれ 、 あらがいながら … この みち あるい てく
Tokino Nagare 、 aragainagara … kono Michi Arui teku
その先には苦難の扉
その さきに は くなん の とびら
sono Sakini ha Kunan no Tobira
固く行く手 こばんだとも
かたく いく て こばんだとも
Kataku Iku Te kobandatomo
決して歩みを止めはしない
けっして あゆみ を とめ はしない
Kesshite Ayumi wo Tome hashinai
振り向けばその先に…友がいる
ふりむけ ばその さきに … とも がいる
Furimuke basono Sakini … Tomo gairu
どうしてだろう 運命という 御旅(みはた)を胸に抱いて
どうしてだろう うんめい という お たび ( みはた ) を むね に だい て
doushitedarou Unmei toiu O Tabi ( mihata ) wo Mune ni Dai te
気づけば そう 迷わぬ強さ そばでずっと感じてた
きづ けば そう まよわ ぬ つよさ そばでずっと かんじ てた
Kizu keba sou Mayowa nu Tsuyosa sobadezutto Kanji teta
忘れはしない 変わらぬ絆 交わした微笑みさえも
わすれ はしない かわ らぬ きずな まじわ した ほほえみ さえも
Wasure hashinai Kawa ranu Kizuna Majiwa shita Hohoemi saemo
誰も代わりになりはしないと はっきりと今は言える
だれも かわり になりはしないと はっきりと いま は いえ る
Daremo Kawari ninarihashinaito hakkirito Ima ha Ie ru
もしもこの身が裂けても 絶望が黒く染めても
もしもこの み が さけ ても ぜつぼう が くろく そめ ても
moshimokono Mi ga Sake temo Zetsubou ga Kuroku Some temo
信じ合えるから 超えてゆけるよ
しんじ あえ るから こえ てゆけるよ
Shinji Ae rukara Koe teyukeruyo
明日(あす)の道が見えないならば
あした ( あす ) の みち が みえ ないならば
Ashita ( asu ) no Michi ga Mie nainaraba
高く広い空を見上げ
たかく ひろい そら を みあげ
Takaku Hiroi Sora wo Miage
胸に深く息を蓄え
むね に ふかく いき を たくわえ
Mune ni Fukaku Iki wo Takuwae
もう一度前を向き!
もう いちど まえ を むき !
mou Ichido Mae wo Muki !
その先には希望の星が
その さきに は きぼう の ほし が
sono Sakini ha Kibou no Hoshi ga
優しくも気高い光
やさし くも けだかい ひかり
Yasashi kumo Kedakai Hikari
迷う心に 届けてくれる
まよう こころ に とどけ てくれる
Mayou Kokoro ni Todoke tekureru
だから、涙をふいて…歩いてく
だから 、 なみだ をふいて … あるい てく
dakara 、 Namida wofuite … Arui teku
胸の奥に刻んだ誓い
むね の おく に きざん だ ちかい
Mune no Oku ni Kizan da Chikai
いつでも君を護るため
いつでも くん を まもる ため
itsudemo Kun wo Mamoru tame
向かい風にたゆまぬ強さ
むかい かぜ にたゆまぬ つよさ
Mukai Kaze nitayumanu Tsuyosa
この身に宿すため
この みに やど すため
kono Mini Yado sutame
胸の奥に抱いた夢で
むね の おく に だい た ゆめ で
Mune no Oku ni Dai ta Yume de
命の破片探すように
いのち の はへん さがす ように
Inochi no Hahen Sagasu youni
時の流れ、あらがいながら…この道歩いてく
ときの ながれ 、 あらがいながら … この みち あるい てく
Tokino Nagare 、 aragainagara … kono Michi Arui teku
その先には苦難の扉
その さきに は くなん の とびら
sono Sakini ha Kunan no Tobira
固く行く手阻んだとも
かたく いく て そ んだとも
Kataku Iku Te So ndatomo
決して歩みを止めはしない
けっして あゆみ を とめ はしない
Kesshite Ayumi wo Tome hashinai
振り向けばその先に…きみがいる
ふりむけ ばその さきに … きみがいる
Furimuke basono Sakini … kimigairu