ねえ ダーリン 聞いてなのだ
ねえ だーりん きい てなのだ
nee da^rin Kii tenanoda
具合がちょっと悪いのだ
ぐあい がちょっと わるい のだ
Guai gachotto Warui noda
ダーリンと会う そのたび
だーりん と あう そのたび
da^rin to Au sonotabi
カーッとしてボーッとなるのだ
かーっ として ぼーっ となるのだ
ka^tsu toshite bo^tsu tonarunoda
なぜだ なぜだ 謎なのだ きっと
なぜだ なぜだ なぞ なのだ きっと
nazeda nazeda Nazo nanoda kitto
これは重い風邪ひいたのだ だけど
これは おもい かぜ ひいたのだ だけど
koreha Omoi Kaze hiitanoda dakedo
咳が出ない 熱も出ない 薬は全然効かない
せき が でな い ねつ も でな い くすり は ぜんぜん きか ない
Seki ga Dena i Netsu mo Dena i Kusuri ha Zenzen Kika nai
強い子 よい子 元気な子に戻れない 謎だ
つよい こ よい こ げんき な こ に もどれ ない なぞ だ
Tsuyoi Ko yoi Ko Genki na Ko ni Modore nai Nazo da
ドキドキなぜ クラクラなぜ 原因不明なのだ
どきどき なぜ くらくら なぜ げんいんふめい なのだ
dokidoki naze kurakura naze Gen\'infumei nanoda
謎が謎を呼んでるのだ ねえ ダーリン 大変なのだ
なぞ が なぞ を よん でるのだ ねえ だーりん たいへん なのだ
Nazo ga Nazo wo Yon derunoda nee da^rin Taihen nanoda
もう ダーリンは罪なのだ
もう だーりん は つみ なのだ
mou da^rin ha Tsumi nanoda
具合がもっと悪いのだ
ぐあい がもっと わるい のだ
Guai gamotto Warui noda
ダーリンと会えない日は
だーりん と あえ ない にち は
da^rin to Ae nai Nichi ha
胸が騒いで鳴くのだ
むね が さわい で なく のだ
Mune ga Sawai de Naku noda
なぜだ なぜだ 謎なのだ きっと
なぜだ なぜだ なぞ なのだ きっと
nazeda nazeda Nazo nanoda kitto
これはハートに何かいるのだ もしや
これは はーと に なにか いるのだ もしや
koreha ha^to ni Nanika irunoda moshiya
猫がいるか? 犬がいるか? エサは何がいいのか?
ねこ がいるか ? いぬ がいるか ? えさ は なに がいいのか ?
Neko gairuka ? Inu gairuka ? esa ha Nani gaiinoka ?
そんなコトより なんでここに住んでるのだ 謎だ
そんな こと より なんでここに すん でるのだ なぞ だ
sonna koto yori nandekokoni Sun derunoda Nazo da
ミュウミュウなぜ キュンキュンなぜ やっぱり鳴いてるのだ
みゅうみゅう なぜ きゅんきゅん なぜ やっぱり ない てるのだ
myuumyuu naze kyunkyun naze yappari Nai terunoda
謎が謎を呼んでるのだ ねえ ダーリン 事件なのだ
なぞ が なぞ を よん でるのだ ねえ だーりん じけん なのだ
Nazo ga Nazo wo Yon derunoda nee da^rin Jiken nanoda
「君はたぶん 恋したんだ」そうか それが答えか
「 くん はたぶん こいし たんだ 」 そうか それが こたえ か
「 Kun hatabun Koishi tanda 」 souka sorega Kotae ka
強い子 よい子 元気な子に戻れるのだ だから
つよい こ よい こ げんき な こ に もどれ るのだ だから
Tsuyoi Ko yoi Ko Genki na Ko ni Modore runoda dakara
ギューッてしていい チューッてしていい 遠慮はいらないのだ
ぎゅーっ てしていい ちゅーっ てしていい えんりょ はいらないのだ
gyu^tsu teshiteii chu^tsu teshiteii Enryo hairanainoda
謎を解いたお礼なのだ ねえ ダーリン カモーンなのだ!
なぞ を とい たお れい なのだ ねえ だーりん かもーん なのだ !
Nazo wo Toi tao Rei nanoda nee da^rin kamo^n nanoda !