緑の季節が
みどり の きせつ が
Midori no Kisetsu ga
コートを奪い去って
こーと を うばい さって
ko^to wo Ubai Satte
きっとあとはきっと
きっとあとはきっと
kittoatohakitto
きっかけを待つだけ
きっかけを まつ だけ
kikkakewo Matsu dake
春になって
はる になって
Haru ninatte
悲しそうな
かなし そうな
Kanashi souna
彼女が気になる
かのじょ が きに なる
Kanojo ga Kini naru
下北から春の風が
しもきた から はる の かぜ が
Shimokita kara Haru no Kaze ga
乗り込んで来たよ
のりこん で きた よ
Norikon de Kita yo
初めて話した
はじめて はなし た
Hajimete Hanashi ta
倒れた傘を拾って
たおれ た かさ を ひろって
Taore ta Kasa wo Hirotte
まるでなくした切符
まるでなくした きっぷ
marudenakushita Kippu
すぐには見つからない
すぐには みつ からない
suguniha Mitsu karanai
ポケットの中探るように
ぽけっと の なか さぐる ように
poketto no Naka Saguru youni
言葉捜すけど
ことば さがす けど
Kotoba Sagasu kedo
下北から先の駅は
しもきた から さきの えき は
Shimokita kara Sakino Eki ha
もう止まらないよ
もう とま らないよ
mou Toma ranaiyo
忘れかけた恋のような
わすれ かけた こい のような
Wasure kaketa Koi noyouna
彼女が気になる
かのじょ が きに なる
Kanojo ga Kini naru
下北から先の駅は
しもきた から さきの えき は
Shimokita kara Sakino Eki ha
もう止まらないよ
もう とま らないよ
mou Toma ranaiyo