君の部屋に子犬がいて
くん の へや に こいぬ がいて
Kun no Heya ni Koinu gaite
いつも僕と走り回った
いつも ぼく と はしり まわった
itsumo Boku to Hashiri Mawatta
彼と僕は今もずっと
かれ と ぼくは いま もずっと
Kare to Bokuha Ima mozutto
友達のままでもいいのに
ともだち のままでもいいのに
Tomodachi nomamademoiinoni
君に会えない 今でも so lonely
くん に あえ ない いま でも so lonely
Kun ni Ae nai Ima demo so lonely
心変わりを責めたりしない だけど
こころ かわり を せめ たりしない だけど
Kokoro Kawari wo Seme tarishinai dakedo
も一度君の涙をそっと
も いちど くん の なみだ をそっと
mo Ichido Kun no Namida wosotto
こぼして欲しい部屋を借りたよ
こぼして ほしい へや を かり たよ
koboshite Hoshii Heya wo Kari tayo
こんな街に
こんな まち に
konna Machi ni
子供の頃広く見えた
こども の ごろ ひろく みえ た
Kodomo no Goro Hiroku Mie ta
バス通り今は狭い道
ばす とおり いま は せまい みち
basu Toori Ima ha Semai Michi
一つの夢叶う度に
ひとつ の ゆめ かなう ど に
Hitotsu no Yume Kanau Do ni
すぐにちっぽけなものになる
すぐにちっぽけなものになる
sugunichippokenamononinaru
遠く離れて暮らせば so lonely
とおく はなれ て くら せば so lonely
Tooku Hanare te Kura seba so lonely
初めて分かるこんなに近い二人
はじめて わか るこんなに ちかい ふたり
Hajimete Waka rukonnani Chikai Futari
この街へ来てあの日の写真も
この まち へ きて あの にち の しゃしん も
kono Machi he Kite ano Nichi no Shashin mo
まだダンボール閉じ込めたまま
まだ だんぼーる とじこめ たまま
mada danbo^ru Tojikome tamama
そしてずっと
そしてずっと
soshitezutto
ah‐なのに君は
ah ‐ なのに くん は
ah ‐ nanoni Kun ha
ah‐忘れようとしても
ah ‐ わすれ ようとしても
ah ‐ Wasure youtoshitemo
この街の雨冷たく so lonely
この まち の あめ つめた く so lonely
kono Machi no Ame Tsumeta ku so lonely
君を泣かせた悲しい言葉胸に
くん を なか せた かなし い ことば むね に
Kun wo Naka seta Kanashi i Kotoba Mune ni
心やさしくなるにはもっと
こころ やさしくなるにはもっと
Kokoro yasashikunarunihamotto
君の涙が必要なのに
くん の なみだ が ひつよう なのに
Kun no Namida ga Hitsuyou nanoni
君が僕に望むものは
くん が ぼく に のぞむ ものは
Kun ga Boku ni Nozomu monoha
ずっとそばにいることだった
ずっとそばにいることだった
zuttosobaniirukotodatta
やがて時がほどく絆
やがて とき がほどく きずな
yagate Toki gahodoku Kizuna
僕はそれに気付かなかった
ぼくは それに きづか なかった
Bokuha soreni Kizuka nakatta