白いmen'sのシャツにせつなく包まれ
しろい men\'s の しゃつ にせつなく つつま れ
Shiroi men\'s no shatsu nisetsunaku Tsutsuma re
崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも
くずれ そうに こわれ そうに ねむり に つく ひとときも
Kuzure souni Koware souni Nemuri ni Tsuku hitotokimo
古いアイボリーのように 思い出のように
ふるい あいぼりー のように おもいで のように
Furui aibori^ noyouni Omoide noyouni
いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの
いつになれば ずっと まえ の できごと だと おもえ るの
itsuninareba zutto Mae no Dekigoto dato Omoe runo
風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて
かぜ が ふき あれ た ゆうぐれ の まち は すいそう のようにどこまでも みえ て
Kaze ga Fuki Are ta Yuugure no Machi ha Suisou noyounidokomademo Mie te
あの頃暮らした街並まで…
あの ごろ くらし た まちなみ まで …
ano Goro Kurashi ta Machinami made …
時はジャスミンのようにほのかに漂う
とき は じゃすみん のようにほのかに ただよう
Toki ha jasumin noyounihonokani Tadayou
今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの
いま でもまだ ほんの まえ の できごと だと おもえ るの
Ima demomada honno Mae no Dekigoto dato Omoe runo
寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も
ね くせ を おさ えて ばす が くる まえ に でて ゆくあなたも なにげな い ひび も
Ne Kuse wo Osa ete basu ga Kuru Mae ni Dete yukuanatamo Nanigena i Hibi mo
素顔のまま愛せたつもりだった
すがお のまま あいせ たつもりだった
Sugao nomama Aise tatsumoridatta
どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔
どうしてあの とき えいが の あかり に うか んだあなたの つかれ た よこがお
doushiteano Toki Eiga no Akari ni Uka ndaanatano Tsukare ta Yokogao
気にしながら見過ごしてたの
きに しながら みすご してたの
Kini shinagara Misugo shitetano
いつまで流れる
いつまで ながれ る
itsumade Nagare ru
何処から流れる 何処まで流れる
どこ から ながれ る どこ まで ながれ る
Doko kara Nagare ru Doko made Nagare ru
ここから流れる そこから流れる
ここから ながれ る そこから ながれ る
kokokara Nagare ru sokokara Nagare ru
何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる
どこ まで ながれ る ここまで ながれ る ここまで ながれ る
Doko made Nagare ru kokomade Nagare ru kokomade Nagare ru