時が舞い降りる 夕暮れのホーム
とき が まい おり る ゆうぐれ の ほーむ
Toki ga Mai Ori ru Yuugure no ho^mu
ストロボの電車が 君を瞬かせる
すとろぼ の でんしゃ が くん を またたか せる
sutorobo no Densha ga Kun wo Matataka seru
恋は夢のようで それでいて寂しい
こは ゆめ のようで それでいて さびし い
Koha Yume noyoude soredeite Sabishi i
戻れない時間に 埋められてゆく
もどれ ない じかん に うめ られてゆく
Modore nai Jikan ni Ume rareteyuku
時よすぐに
とき よすぐに
Toki yosuguni
二人をもっと早く追いつめて
ふたり をもっと はやく おい つめて
Futari womotto Hayaku Oi tsumete
20世紀の果てまで
20 せいき の はて まで
20 Seiki no Hate made
この世界が闇になって
この せかい が やみ になって
kono Sekai ga Yami ninatte
もしも君とはぐれても
もしも くん とはぐれても
moshimo Kun tohaguretemo
抱きしめると わかる
だき しめると わかる
Daki shimeruto wakaru
街は今冷たい オーラに包まれ
まち は いま つめた い おーら に つつま れ
Machi ha Ima Tsumeta i o^ra ni Tsutsuma re
見過ごせないような 出来事にも慣れて
みすご せないような できごと にも なれ て
Misugo senaiyouna Dekigoto nimo Nare te
人の目に映れば 間違いだらけの
にん の めに うつれ ば まちがい だらけの
Nin no Meni Utsure ba Machigai darakeno
それが僕らだけの 方舟でもいい
それが ぼくら だけの はこぶね でもいい
sorega Bokura dakeno Hakobune demoii
崩れさった
くずれ さった
Kuzure satta
時代を繰り返して さまようのか
じだい を くりかえし て さまようのか
Jidai wo Kurikaeshi te samayounoka
迷える森の果てまで
まよえ る もり の はて まで
Mayoe ru Mori no Hate made
疲れ切った 人波泳ぐ
つかれ きった ひとなみ およぐ
Tsukare Kitta Hitonami Oyogu
君のそのしなやかさで
くん のそのしなやかさで
Kun nosonoshinayakasade
そこから 抜け出して
そこから ぬけだし て
sokokara Nukedashi te
時よすぐに
とき よすぐに
Toki yosuguni
二人をもっと早く追いつめて
ふたり をもっと はやく おい つめて
Futari womotto Hayaku Oi tsumete
20世紀の果てまで
20 せいき の はて まで
20 Seiki no Hate made
この世界が闇になって
この せかい が やみ になって
kono Sekai ga Yami ninatte
もしも君とはぐれても
もしも くん とはぐれても
moshimo Kun tohaguretemo
抱きしめると わかる
だき しめると わかる
Daki shimeruto wakaru