Lyric

淡き光が照らす季節は春を迎え

急ぎ足で蕾は 纏った衣を脱いだ

忘れられず目を閉じれば 君の影を追いかけて

おどけた日々が今も 鮮やかに甦る

風に舞う桜が涙と散る

いとし春よ、いとし君よ 今は風に舞い散る桜のように

去りし君に預けし恋が 胸を焦がす

ただ切なさに 絶え間なく涙が散る

振り返ればいつも君を泣かせてばかりの僕

上手くいかず嘆いてうつむき迷ってた時も

ただ笑っていつもそばで 涙も分かち合ってくれてた

そんな日々が僕には かけがえのない支えだった

変わらない想いを抱いたまま…

浅き夢よ、儚き夢よ いつかこの空に舞う鳥たちのように

翼広げ 羽ばたいて行け もっと遠くへ

今恐れずにこの場所を飛び立つとき

いとし春よ、いとし君よ 今は風にざわめく桜のように

淡き日々に預けし恋は lalala

いとし春よ、いとし君よ いつか幼い頃の夢のように

君の事も忘れるのかな 泣いて 泣いて

ただ切なさに 絶え間なく桜が散る

(今 始まりを) 歩き出す

春風は さよならに花を散らす

uh... いとしの君へ

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