息を切らして 駅の階段を下りる
いき を きら して えき の かいだん を おりる
Iki wo Kira shite Eki no Kaidan wo Oriru
閉店時間 もうすぐそこまで迫ってる
へいてんじ かん もうすぐそこまで せまって る
Heitenji Kan mousugusokomade Sematte ru
この間予約した バースデーケーキ取りに行く
この かん よやく した ばーすでーけーき とり に いく
kono Kan Yoyaku shita ba^sude^ke^ki Tori ni Iku
履き慣れない靴が痛い
はき なれ ない くつ が いたい
Haki Nare nai Kutsu ga Itai
ずいぶん前から 計画を立てて
ずいぶん ぜんか ら けいかく を たて て
zuibun Zenka ra Keikaku wo Tate te
内緒にしてた サプライズで
ないしょ にしてた さぷらいず で
Naisho nishiteta sapuraizu de
カレンダーにつけたマーク見るたび
かれんだー につけた まーく みる たび
karenda^ nitsuketa ma^ku Miru tabi
ほころんでく想い
ほころんでく おもい
hokorondeku Omoi
今日はあなたの誕生日 もうすぐ家が見える
こんにちは あなたの たんじょうび もうすぐ いえ が みえ る
Konnichiha anatano Tanjoubi mousugu Ie ga Mie ru
出逢った日から思い出しながら歩く ちょっとこそばゆくなって
であった にち から おもいだし ながら あるく ちょっとこそばゆくなって
Deatta Nichi kara Omoidashi nagara Aruku chottokosobayukunatte
目を閉じて感じる気持ち 嘘はなくて
め を とじ て かんじ る きもち うそ はなくて
Me wo Toji te Kanji ru Kimochi Uso hanakute
ここにある うまれたしるし
ここにある うまれたしるし
kokoniaru umaretashirushi
あなたは気づかない 細かいところ
あなたは きづ かない こまか いところ
anataha Kizu kanai Komaka itokoro
髪切ったって シャンプー変えたって
かみ きった って しゃんぷー かえ たって
Kami Kitta tte shanpu^ Kae tatte
不満なのに そんなざっくり感も好きで
ふまん なのに そんなざっくり かん も すき で
Fuman nanoni sonnazakkuri Kan mo Suki de
心がきゅっとなる
こころ がきゅっとなる
Kokoro gakyuttonaru
数字の形のローソクに 火をつけて突然始まる
すうじ の かたち の ろーそく に ひ をつけて とつぜん はじま る
Suuji no Katachi no ro^soku ni Hi wotsukete Totsuzen Hajima ru
驚いてたね 笑ってくれたね 黙っててごめんね
おどろい てたね わらって くれたね だまって てごめんね
Odoroi tetane Waratte kuretane Damatte tegomenne
生まれた時の話し聞かせて 出逢う前の時を埋めて
うまれ た ときの はなし きか せて であう まえ の とき を うめ て
Umare ta Tokino Hanashi Kika sete Deau Mae no Toki wo Ume te
今日はおめでとう
こんにちは おめでとう
Konnichiha omedetou
友達も仕事も優先で いつも忙しくしてて
ともだち も しごと も ゆうせん で いつも いそがし くしてて
Tomodachi mo Shigoto mo Yuusen de itsumo Isogashi kushitete
不安がめぐる夜 だけどそんなとこもあなたらしいって思える
ふあん がめぐる よる だけどそんなとこもあなたらしいって おもえ る
Fuan gameguru Yoru dakedosonnatokomoanatarashiitte Omoe ru
目には見えない幸せは お互い信じて強くなっていく
めに は みえ ない しあわせ は お たがい しんじ て つよく なっていく
Meni ha Mie nai Shiawase ha o Tagai Shinji te Tsuyoku natteiku
今日はあなたの誕生日 もうすぐ午前0時
こんにちは あなたの たんじょうび もうすぐ ごぜん 0 とき
Konnichiha anatano Tanjoubi mousugu Gozen 0 Toki
出逢った日から思い出しながら話す ちょっと照れくさくなって
であった にち から おもいだし ながら はなす ちょっと てれ くさくなって
Deatta Nichi kara Omoidashi nagara Hanasu chotto Tere kusakunatte
手をつないで感じた気持ち 嘘はなくて
て をつないで かんじ た きもち うそ はなくて
Te wotsunaide Kanji ta Kimochi Uso hanakute
そこにある うまれてきたしるし
そこにある うまれてきたしるし
sokoniaru umaretekitashirushi
今日を祝うよ
きょう を いわう よ
Kyou wo Iwau yo