毛並みの良い白いコート 青い瞳の君は言った
けなみ の よい しろい こーと あおい ひとみ の くん は いっった
Kenami no Yoi Shiroi ko^to Aoi Hitomi no Kun ha Itsutta
“気まぐれだけど別に嫌いって訳じゃないの”
“ きまぐれ だけど べつに きらい って わけ じゃないの ”
“ Kimagure dakedo Betsuni Kirai tte Wake janaino ”
気まぐれだからたまにはツンとする
きまぐれ だからたまには つん とする
Kimagure dakaratamaniha tsun tosuru
毛並みの良い白いコート 月明かり背中を向けて
けなみ の よい しろい こーと がつ あかり せなか を むけ て
Kenami no Yoi Shiroi ko^to Gatsu Akari Senaka wo Muke te
僕の知らないむかしを思い出しているね
ぼく の しら ないむかしを おもいだし ているね
Boku no Shira naimukashiwo Omoidashi teirune
僕は知らない顔して傍にいる
ぼくは しら ない かお して ぼう にいる
Bokuha Shira nai Kao shite Bou niiru
くるくると世界は 君のペースでまわる
くるくると せかい は くん の ぺーす でまわる
kurukuruto Sekai ha Kun no pe^su demawaru
あたりまえみたいにね この腕をすり抜けて
あたりまえみたいにね この うで をすり ぬけ て
atarimaemitainine kono Ude wosuri Nuke te
平然とするくせに
へいぜん とするくせに
Heizen tosurukuseni
すぐに飽きちゃって いつだって すぐに飽きちゃって 君は
すぐに あき ちゃって いつだって すぐに あき ちゃって くん は
suguni Aki chatte itsudatte suguni Aki chatte Kun ha
ココロない微笑みで ほんとずるい ずるいね
こころ ない ほほえみ で ほんとずるい ずるいね
kokoro nai Hohoemi de hontozurui zuruine
誰も関係ない いつだって 誰も関係ないんだろう
だれも かんけい ない いつだって だれも かんけい ないんだろう
Daremo Kankei nai itsudatte Daremo Kankei naindarou
居心地のいい部屋で 好きに暮らせばいいさ
いごこち のいい へや で すき に くら せばいいさ
Igokochi noii Heya de Suki ni Kura sebaiisa
僕が守っているよ
ぼく が まもって いるよ
Boku ga Mamotte iruyo
毛並みの良い白いコート 青い瞳を動かして
けなみ の よい しろい こーと あおい ひとみ を うごか して
Kenami no Yoi Shiroi ko^to Aoi Hitomi wo Ugoka shite
“気まぐれだけど別に嫌いって訳じゃないの”
“ きまぐれ だけど べつに きらい って わけ じゃないの ”
“ Kimagure dakedo Betsuni Kirai tte Wake janaino ”
気まぐれだからたまには気にしてる
きまぐれ だからたまには きに してる
Kimagure dakaratamaniha Kini shiteru
ふわふわと時間は この部屋を包み込む
ふわふわと じかん は この へや を つつみ こむ
fuwafuwato Jikan ha kono Heya wo Tsutsumi Komu
何をごまかしたって たわいなく日常は
なにを ごまかしたって たわいなく にちじょう は
Naniwo gomakashitatte tawainaku Nichijou ha
君の思い通りさ
くん の おもい とおり さ
Kun no Omoi Toori sa
今日も曖昧な 僕らは 今日も曖昧な 距離で
きょう も あいまい な ぼくら は きょう も あいまい な きょり で
Kyou mo Aimai na Bokura ha Kyou mo Aimai na Kyori de
わかりあえた途端に 全部夢だと悟る
わかりあえた とたん に ぜんぶ ゆめ だと さとる
wakariaeta Totan ni Zenbu Yume dato Satoru
だけど愛なんだ 僕らは きっと愛なんだと言うよ
だけど あい なんだ ぼくら は きっと あい なんだと いう よ
dakedo Ai nanda Bokura ha kitto Ai nandato Iu yo
その一瞬があれば むくわれてしまうこと
その いっしゅん があれば むくわれてしまうこと
sono Isshun gaareba mukuwareteshimaukoto
君もわかっているね
くん もわかっているね
Kun mowakatteirune
すぐに飽きちゃって いつだって すぐに飽きちゃって 君は
すぐに あき ちゃって いつだって すぐに あき ちゃって くん は
suguni Aki chatte itsudatte suguni Aki chatte Kun ha
ココロない微笑みで ほんとずるい ずるいね
こころ ない ほほえみ で ほんとずるい ずるいね
kokoro nai Hohoemi de hontozurui zuruine
誰も関係ない いつだって 誰も関係ないんだろう
だれも かんけい ない いつだって だれも かんけい ないんだろう
Daremo Kankei nai itsudatte Daremo Kankei naindarou
居心地のいい部屋で 好きに暮らせばいいさ
いごこち のいい へや で すき に くら せばいいさ
Igokochi noii Heya de Suki ni Kura sebaiisa
僕が守っているよ
ぼく が まもって いるよ
Boku ga Mamotte iruyo