花柄の浴衣姿を
はながら の ゆかたすがた を
Hanagara no Yukatasugata wo
キミに褒めてもらえたから
きみ に ほめ てもらえたから
kimi ni Home temoraetakara
それだけで充分なのに
それだけで じゅうぶん なのに
soredakede Juubun nanoni
心 せつなくて
こころ せつなくて
Kokoro setsunakute
石段を駆け上がるのは
いしだん を かけ あが るのは
Ishidan wo Kake Aga runoha
私とキミだけじゃなくて
わたし と きみ だけじゃなくて
Watashi to kimi dakejanakute
こんなに距離が近くても
こんなに きょり が ちかく ても
konnani Kyori ga Chikaku temo
声 かけられない
こえ かけられない
Koe kakerarenai
入道雲追って
にゅうどうぐも おって
Nyuudougumo Otte
自転車漕いだり
じてんしゃ こい だり
Jitensha Koi dari
溶けかけソーダアイス
とけ かけ そーだあいす
Toke kake so^daaisu
半分こしたり
はんぶん こしたり
Hanbun koshitari
あっという間だった
あっという かん だった
attoiu Kan datta
嘘みたいだった
うそ みたいだった
Uso mitaidatta
だけど全部おぼえてるよ
だけど ぜんぶ おぼえてるよ
dakedo Zenbu oboeteruyo
打ち上げ花火あがる音に
うちあげ はなび あがる おと に
Uchiage Hanabi agaru Oto ni
かき消された言葉には
かき けさ れた ことば には
kaki Kesa reta Kotoba niha
気付かないでね
きづか ないでね
Kizuka naidene
自分で思ってたより
じぶん で おもって たより
Jibun de Omotte tayori
強くはないみたい
つよく はないみたい
Tsuyoku hanaimitai
はぐれそうになった帰り道
はぐれそうになった かえりみち
haguresouninatta Kaerimichi
キミは気付いて私の
きみ は きづい て わたし の
kimi ha Kizui te Watashi no
手をひいたね
て をひいたね
Te wohiitane
伝わらないでいて
つたわ らないでいて
Tsutawa ranaideite
この気持ち いまはまだ待って
この きもち いまはまだ まって
kono Kimochi imahamada Matte
眺めてた明かりの先に
ながめ てた あかり の さきに
Nagame teta Akari no Sakini
キミの楽しそうな声が
きみ の たのしそう な こえ が
kimi no Tanoshisou na Koe ga
遠く聞こえてくるたびに
とおく きこ えてくるたびに
Tooku Kiko etekurutabini
心 せつなくて
こころ せつなくて
Kokoro setsunakute
砂のお城
すな のお しろ
Suna noo Shiro
一緒につくったり
いっしょに つくったり
Isshoni tsukuttari
真夜中3時
まよなか 3 とき
Mayonaka 3 Toki
星を見たり
ほし を みた り
Hoshi wo Mita ri
あっという間だった
あっという かん だった
attoiu Kan datta
夢みたいだった
ゆめ みたいだった
Yume mitaidatta
だけど全部ほんとだよ
だけど ぜんぶ ほんとだよ
dakedo Zenbu hontodayo
打ち上げ花火あがるように
うちあげ はなび あがるように
Uchiage Hanabi agaruyouni
想いは隠しきれない
おもい は かくし きれない
Omoi ha Kakushi kirenai
届かないでね
とどか ないでね
Todoka naidene
臆病だと言われても
おくびょう だと いわ れても
Okubyou dato Iwa retemo
負けたくはないんだ
まけ たくはないんだ
Make takuhanainda
私に向けるその笑顔が
わたし に むけ るその えがお が
Watashi ni Muke rusono Egao ga
少しだけ特別だと
すこし だけ とくべつ だと
Sukoshi dake Tokubetsu dato
気付いたとき
きづい たとき
Kizui tatoki
急速に上がる温度
きゅうそく に あが る おんど
Kyuusoku ni Aga ru Ondo
この気持ち いまはまだ待って
この きもち いまはまだ まって
kono Kimochi imahamada Matte
ねぇ
ねぇ
nee