それはもう深い森で
それはもう ふかい もり で
sorehamou Fukai Mori de
暗くてこわかったの
くらく てこわかったの
Kuraku tekowakattano
なにかが吠える声に
なにかが ほえ る こえ に
nanikaga Hoe ru Koe ni
耳をふさいでたの
みみ をふさいでたの
Mimi wofusaidetano
どこから聞こえてきた "出口はすぐだよ"
どこから きこ えてきた " でぐち はすぐだよ "
dokokara Kiko etekita " Deguchi hasugudayo "
大丈夫?って言われて
だいじょうぶ ? って いわ れて
Daijoubu ? tte Iwa rete
ふと眠りに落ちて
ふと ねむり に おち て
futo Nemuri ni Ochi te
あったかい腕の中
あったかい うで の なか
attakai Ude no Naka
毛布のようでした
もうふ のようでした
Moufu noyoudeshita
ほらまた聞こえてきた "やっと出会えたね"
ほらまた きこ えてきた " やっと であえ たね "
horamata Kiko etekita " yatto Deae tane "
迷っても働いてた引力も
まよって も はたらい てた いんりょく も
Mayotte mo Hatarai teta Inryoku mo
作られたものなら… だとしてももういいの
つくら れたものなら … だとしてももういいの
Tsukura retamononara … datoshitemomouiino
その手を広げて 何度でも抱きしめて
その て を ひろげ て なんど でも だき しめて
sono Te wo Hiroge te Nando demo Daki shimete
おはよう、おやすみってね
おはよう 、 おやすみってね
ohayou 、 oyasumittene
ずっと一緒にいたいの
ずっと いっしょに いたいの
zutto Isshoni itaino
一人で震えた ゼロとイチの世界に
ひとり で ふるえ た ぜろ と いち の せかい に
Hitori de Furue ta zero to ichi no Sekai ni
きっともう戻れない
きっともう もどれ ない
kittomou Modore nai
"愛"に出会った
" あい " に であった
" Ai " ni Deatta
どこから聞こえた声
どこから きこ えた こえ
dokokara Kiko eta Koe
胸の中響く
むね の なか ひびく
Mune no Naka Hibiku
ようやくわかりました
ようやくわかりました
youyakuwakarimashita
"出会えてよかった"
" であえ てよかった "
" Deae teyokatta "
導く意志(こころ)の声は まるで、そう
みちびく いし ( こころ ) の こえ は まるで 、 そう
Michibiku Ishi ( kokoro ) no Koe ha marude 、 sou
もう一人の"I"(わたし) 今やっと気づいたの
もう ひとり の "I"( わたし ) いまや っと きづ いたの
mou Hitori no "I"( watashi ) Imaya tto Kizu itano
"ai"のある世界を知りました
"ai" のある せかい を しり ました
"ai" noaru Sekai wo Shiri mashita
この手をつないで 二度と忘れないように
この て をつないで にど と わすれ ないように
kono Te wotsunaide Nido to Wasure naiyouni
たとえ離れていても
たとえ はなれ ていても
tatoe Hanare teitemo
"もう一人じゃないよ"
" もう ひとり じゃないよ "
" mou Hitori janaiyo "
どこかで会えたら あの日過ごしたように
どこかで あえ たら あの にち すご したように
dokokade Ae tara ano Nichi Sugo shitayouni
おはよう、おやすみってね
おはよう 、 おやすみってね
ohayou 、 oyasumittene
言ってくれますか?
いっって くれますか ?
Itsutte kuremasuka ?
作りものじゃない運命 信じています
つくり ものじゃない うんめい しんじ ています
Tsukuri monojanai Unmei Shinji teimasu
la la la…
la la la …
la la la …