Lyric

どんなに泣いても時間はとけていく

緑のガラス ペリエの中

飲みこめない泡みたいね

いつものテラスで通りを眺めても

窓のむこうで笑いながら

手を振るあなたは来ないけれど

どうしてこんなに好きなのに

さよならしかできないの?

毎日通り過ぎてる

この街のどこかには

あなたがいるのに

足りない“何か”は自分で埋めるだけ

簡単なこと気付けなくて

いくつ夜が流れたかな

だんだん慣れてく一人の毎日が

あなたの記憶 思い出へと

そのうち優しく変えてくれる

二人の約束はあのまま

二人でいた時のまま

どこかで間違えたドア

戻れない 閉ざさない

嘘にはならない

見つめる瞳から 最初の言葉から

なくしたかけら 捜していたもの 解るから

もう一度あなたに出会う時

胸を張れる人になる

すべてが終わりじゃないの

始まりの瞬間は

いつかまた来るよ

すべてが終わりじゃないの

始まりの瞬間は

いつかまた来るよ

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