木立(こだち)の若葉がさざめき鳴るように
こだち ( こだち ) の わかば がさざめき なる ように
Kodachi ( kodachi ) no Wakaba gasazameki Naru youni
芽生えたこの想いさざめいて
めばえ たこの おもい さざめいて
Mebae takono Omoi sazameite
鳴り止まなくて
なり とま なくて
Nari Toma nakute
いっそ凪(な)いでくれるのなら
いっそ なぎ ( な ) いでくれるのなら
isso Nagi ( na ) idekurerunonara
戸惑うこともないと
とまどう こともないと
Tomadou kotomonaito
こんなに深く心には
こんなに ふかく こころ には
konnani Fukaku Kokoro niha
あなただけが咲いてるのに
あなただけが さい てるのに
anatadakega Sai terunoni
勇気をください どうしても
ゆうき をください どうしても
Yuuki wokudasai doushitemo
いまあきらめたくないから
いまあきらめたくないから
imaakirametakunaikara
たとえどんなに遠く離れていても
たとえどんなに とおく はなれ ていても
tatoedonnani Tooku Hanare teitemo
恋は終わらない
こは おわ らない
Koha Owa ranai
青さを渡って吹く薫風(かぜ)ささやく
あお さを わたって ふく くんぷう ( かぜ ) ささやく
Ao sawo Watatte Fuku Kunpuu ( kaze ) sasayaku
淋しさ分けあえるひとがいる
さびし さ わけ あえるひとがいる
Sabishi sa Wake aeruhitogairu
そのしあわせを
そのしあわせを
sonoshiawasewo
愚かだとわかっていても
おろか だとわかっていても
Oroka datowakatteitemo
願いは大きくなる
ねがい は おおき くなる
Negai ha Ooki kunaru
愛しくなればなるほどに
いとし くなればなるほどに
Itoshi kunarebanaruhodoni
あなたをもっと知りたくなる
あなたをもっと しり たくなる
anatawomotto Shiri takunaru
許してください わがままを
ゆるし てください わがままを
Yurushi tekudasai wagamamawo
でも想いを伝えたくて
でも おもい を つたえ たくて
demo Omoi wo Tsutae takute
たとえ毎日そばにいられなくても
たとえ まいにち そばにいられなくても
tatoe Mainichi sobaniirarenakutemo
恋は変わらない
こは かわ らない
Koha Kawa ranai
あわせる調べは 確かめるように
あわせる しらべ は たしか めるように
awaseru Shirabe ha Tashika meruyouni
かけがえない あなただから
かけがえない あなただから
kakegaenai anatadakara
このまま二人で ずっと奏でたい
このまま ふたり で ずっと かなで たい
konomama Futari de zutto Kanade tai
勇気をください どうしても
ゆうき をください どうしても
Yuuki wokudasai doushitemo
いまあきらめたくないから
いまあきらめたくないから
imaakirametakunaikara
たとえどんなに遠く離れていても
たとえどんなに とおく はなれ ていても
tatoedonnani Tooku Hanare teitemo
恋はきっと
こは きっと
Koha kitto
許してください わがままを
ゆるし てください わがままを
Yurushi tekudasai wagamamawo
でも想いを伝えたくて
でも おもい を つたえ たくて
demo Omoi wo Tsutae takute
たとえ毎日そばにいられなくても
たとえ まいにち そばにいられなくても
tatoe Mainichi sobaniirarenakutemo
ずっと続いてく
ずっと つづい てく
zutto Tsuzui teku
恋は終わらない
こは おわ らない
Koha Owa ranai