Lyric

二人を乗せて巡る道は ずっと

遠くても どんな所にでも 続く

揺れる水の中に

逆さまに映った空はいつも

優しいままで

たくさんの夢を燈して

深く眠るため息にも そっと

無数の愛を降らせるから

永遠に

霞んで見えた面影にも 届く

忘れて行った思い出なら ここに

揺れる水の中に

逆さまに映った街並みさえ

綺麗なままで

過ぎて行く風に流れて

いつか君と帰って行く場所に

二人の空を 遙かな日を

結ぶ声 宙(ちゅう)を舞う

星達の午後のように

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