揺らめいた空に 手の乎を伸ばす
ゆら めいた そら に ての こ を のば す
Yura meita Sora ni Teno Ko wo Noba su
涙のように雪が舞い落ちる
なみだ のように ゆき が まい おちる
Namida noyouni Yuki ga Mai Ochiru
目を閉じていつか飛びたいと願う
め を とじ ていつか とび たいと ねがう
Me wo Toji teitsuka Tobi taito Negau
一番大事な人と二人
いちばんだいじ な にん と ふたり
Ichibandaiji na Nin to Futari
夢見ること 失うこと
ゆめみ ること うしなう こと
Yumemi rukoto Ushinau koto
何もかも同じに知って行く
なにも かも おなじ に しって いく
Nanimo kamo Onaji ni Shitte Iku
あの海から風が吹く そっと振り返る
あの うみ から かぜ が ふく そっと ふりかえる
ano Umi kara Kaze ga Fuku sotto Furikaeru
防波堤沿い 長い道 追いかけて
ぼうはてい そい ながい みち おい かけて
Bouhatei Soi Nagai Michi Oi kakete
なびく髪に満ちて行く 優しい想い
なびく かみ に みち て いく やさしい おもい
nabiku Kami ni Michi te Iku Yasashii Omoi
心のかけら繋げたら 新しい日々になる
こころ のかけら つなげ たら あたらし い ひび になる
Kokoro nokakera Tsunage tara Atarashi i Hibi ninaru
la la la… la la la…
la la la … la la la …
la la la … la la la …
波の音に醒めて 憧れは遠く
なみ の おと に さめ て あこがれ は とおく
Nami no Oto ni Same te Akogare ha Tooku
淡い記憶を残したまま
あわい きおく を のこした まま
Awai Kioku wo Nokoshita mama
重ねるように 触れ合うように
かさねる ように ふれ あう ように
Kasaneru youni Fure Au youni
向かい合う 確かな眼差しで
むかい あう たしか な まなざし で
Mukai Au Tashika na Manazashi de
あの海から風が吹く そっと見Lげてる
あの うみ から かぜ が ふく そっと けん L げてる
ano Umi kara Kaze ga Fuku sotto Ken L geteru
防波堤沿い 帰り道緩やかに
ぼうはてい そい かえりみち ゆるや かに
Bouhatei Soi Kaerimichi Yuruya kani
なびく髪が光る頃 夕暮れの町
なびく かみ が ひかる ごろ ゆうぐれ の まち
nabiku Kami ga Hikaru Goro Yuugure no Machi
俯かないで歩けたら新しい日々になる
ふ かないで あるけ たら あたらし い ひび になる
Fu kanaide Aruke tara Atarashi i Hibi ninaru
la la la… la la la…
la la la … la la la …
la la la … la la la …