久しぶりの故郷 懐かしい君の姿
ひさし ぶりの こきょう なつかし い くん の すがた
Hisashi burino Kokyou Natsukashi i Kun no Sugata
『二年ぶりだね』 大人になってスーツも似合ってた
『 にねん ぶりだね 』 おとな になって すーつ も にあって た
『 Ninen buridane 』 Otona ninatte su^tsu mo Niatte ta
都会に夢見て 強がり飛び出したけど
とかい に ゆめみ て つよが り とびだし たけど
Tokai ni Yumemi te Tsuyoga ri Tobidashi takedo
孤独のカケラ 一人で背負いきれない夜に
こどく の かけら ひとり で せおい きれない よる に
Kodoku no kakera Hitori de Seoi kirenai Yoru ni
電話越し 君はいつも支えてくれた
でんわ こし くん はいつも ささえ てくれた
Denwa Koshi Kun haitsumo Sasae tekureta
あの日わがままな僕を 情けない話を
あの にち わがままな ぼく を なさけ ない はなし を
ano Nichi wagamamana Boku wo Nasake nai Hanashi wo
向き合って 語り合って 一番味方と言ってくれた
むき あって かたり あって いちばん みかた と いっって くれた
Muki Atte Katari Atte Ichiban Mikata to Itsutte kureta
離れて気付いた かけがえのない絆
はなれ て きづい た かけがえのない きずな
Hanare te Kizui ta kakegaenonai Kizuna
記憶辿れば 胸に溢れていた『ありがとう』
きおく たどれ ば むね に あふれ ていた 『 ありがとう 』
Kioku Tadore ba Mune ni Afure teita 『 arigatou 』
通い慣れた道さえも 特別に感じられる
かよい なれ た みち さえも とくべつ に かんじ られる
Kayoi Nare ta Michi saemo Tokubetsu ni Kanji rareru
限られた時間 全て心に焼き付けている
かぎら れた じかん すべて こころ に やきつけ ている
Kagira reta Jikan Subete Kokoro ni Yakitsuke teiru
昔のこと 未来のこと 今日は話そう
むかし のこと みらい のこと こんにちは はなそ う
Mukashi nokoto Mirai nokoto Konnichiha Hanaso u
同じ喜びや悩みを 分かち合える仲間が
おなじ よろこび や なやみ を わか ち あえ る なかま が
Onaji Yorokobi ya Nayami wo Waka chi Ae ru Nakama ga
いるんだよ この街に 強くなれるんだ
いるんだよ この まち に つよく なれるんだ
irundayo kono Machi ni Tsuyoku narerunda
だから 一人では辿り着けない場所へも
だから ひとり では たどり つけ ない ばしょ へも
dakara Hitori deha Tadori Tsuke nai Basho hemo
歩き出せるさ 君と描いた この夢連れて
あるき だせ るさ くん と えがい た この ゆめ つれ て
Aruki Dase rusa Kun to Egai ta kono Yume Tsure te
わがままな僕を 情けない話を
わがままな ぼく を なさけ ない はなし を
wagamamana Boku wo Nasake nai Hanashi wo
向き合って 語り合って 一番味方と言ってくれた
むき あって かたり あって いちばん みかた と いっって くれた
Muki Atte Katari Atte Ichiban Mikata to Itsutte kureta
ありがとうなんて 僕らには似合わないけれど
ありがとうなんて ぼくら には にあわ ないけれど
arigatounante Bokura niha Niawa naikeredo
今日は飾らない言葉を 今君に
こんにちは かざら ない ことば を いま くん に
Konnichiha Kazara nai Kotoba wo Ima Kun ni
心を込めて『ありがとう』
こころ を こめ て 『 ありがとう 』
Kokoro wo Kome te 『 arigatou 』