あしたのわたしにあいたい
あしたのわたしにあいたい
ashitanowatashiniaitai
うまくいかない今日なんか 跳び越えしてしまうの
うまくいかない きょう なんか とび こえ してしまうの
umakuikanai Kyou nanka Tobi Koe shiteshimauno
あしたのわたしにあいたい
あしたのわたしにあいたい
ashitanowatashiniaitai
なにげなく大人びた 横顔見てみたい
なにげなく おとな びた よこがお みて みたい
nanigenaku Otona bita Yokogao Mite mitai
あしたのわたしにあいたい
あしたのわたしにあいたい
ashitanowatashiniaitai
急ぐ歩幅に八つ当たり 二段とばしの夢
いそぐ ほ はば に やっつ あたり にだん とばしの ゆめ
Isogu Ho Haba ni Yattsu Atari Nidan tobashino Yume
あしたのわたしにあいたい
あしたのわたしにあいたい
ashitanowatashiniaitai
大切なことばかり うまく伝わらない
たいせつ なことばかり うまく つたわ らない
Taisetsu nakotobakari umaku Tsutawa ranai
毎日を頑張って 胸張って闘って
まいにち を がんばって むね はって たたかって
Mainichi wo Ganbatte Mune Hatte Tatakatte
平気だよ ちゃんと笑って言える わたしになる
へいき だよ ちゃんと わらって いえ る わたしになる
Heiki dayo chanto Waratte Ie ru watashininaru
すこしずつ気がついて めちゃくちゃに傷ついて
すこしずつ きが ついて めちゃくちゃに きずつ いて
sukoshizutsu Kiga tsuite mechakuchani Kizutsu ite
バカみたい 怒ってないよ たぶん悔しいだけ
ばか みたい いかって ないよ たぶん くやし いだけ
baka mitai Ikatte naiyo tabun Kuyashi idake
あしたのわたしは元気
あしたのわたしは げんき
ashitanowatashiha Genki
春を待たない強がりで ひらく花のように
はる を また ない つよが りで ひらく はな のように
Haru wo Mata nai Tsuyoga ride hiraku Hana noyouni
あしたのわたしの元気
あしたのわたしの げんき
ashitanowatashino Genki
「もうすこし そばにいて」そんな風に言えない
「 もうすこし そばにいて 」 そんな かぜ に いえ ない
「 mousukoshi sobaniite 」 sonna Kaze ni Ie nai
あしたのキミにあいたい
あしたの きみ にあいたい
ashitano kimi niaitai
あしたのわたしであいたい
あしたのわたしであいたい
ashitanowatashideaitai
「ばか…」
「 ばか …」
「 baka …」
わらって。あしたは
わらって 。 あしたは
waratte 。 ashitaha