春の花が 咲き急ぐように
はる の はな が さき いそぐ ように
Haru no Hana ga Saki Isogu youni
毎日を駆け抜けて
まいにち を かけ ぬけ て
Mainichi wo Kake Nuke te
この手の中
この ての なか
kono Teno Naka
確かなものは
たしか なものは
Tashika namonoha
いくつ残ってるの?
いくつ のこって るの ?
ikutsu Nokotte runo ?
たどり着きたい場所に
たどり つき たい ばしょ に
tadori Tsuki tai Basho ni
向かってるのかも
むか ってるのかも
Muka tterunokamo
わからなくなってしまって
わからなくなってしまって
wakaranakunatteshimatte
心が立ち止まる
こころ が たち とま る
Kokoro ga Tachi Toma ru
だけどまた
だけどまた
dakedomata
歩き出そう
あるき だそ う
Aruki Daso u
遠回りでも
とおまわり でも
Toomawari demo
迷っても
まよって も
Mayotte mo
明日へ続くこの足跡
あした へ つづく この そくせき
Ashita he Tsuzuku kono Sokuseki
未来の私が
みらい の わたし が
Mirai no Watashi ga
愛せるように
あいせ るように
Aise ruyouni
木々を揺らす強い風さえ
きぎ を ゆら す つよい かぜ さえ
Kigi wo Yura su Tsuyoi Kaze sae
新たな季節運ぶ
あらた な きせつ はこぶ
Arata na Kisetsu Hakobu
きっとこんな胸の痛みも
きっとこんな むね の いたみ も
kittokonna Mune no Itami mo
決して無駄じゃないね
けっして むだ じゃないね
Kesshite Muda janaine
なにひとつ失わず
なにひとつ うしなわ ず
nanihitotsu Ushinawa zu
扉を開けば
とびら を ひらけ ば
Tobira wo Hirake ba
そこにあるはずの
そこにあるはずの
sokoniaruhazuno
光を感じることもない
ひかり を かんじ ることもない
Hikari wo Kanji rukotomonai
だから今
だから いま
dakara Ima
歩き出そう
あるき だそ う
Aruki Daso u
変わる景色を
かわ る けしき を
Kawa ru Keshiki wo
灼きつけて
やき つけて
Yaki tsukete
今日を刻むこの足跡
きょう を きざむ この そくせき
Kyou wo Kizamu kono Sokuseki
昨日の私が
きのう の わたし が
Kinou no Watashi ga
誇れるように
ほこれ るように
Hokore ruyouni
一歩づつ
いっぽ づつ
Ippo zutsu
歩き出そう
あるき だそ う
Aruki Daso u
微笑みながら
ほほえみ ながら
Hohoemi nagara
泣きながら
なき ながら
Naki nagara
明日へ続くこの足跡
あした へ つづく この そくせき
Ashita he Tsuzuku kono Sokuseki
未来の私が
みらい の わたし が
Mirai no Watashi ga
愛せるように
あいせ るように
Aise ruyouni