何故ゆえに 想い出 眩しい
なぜ ゆえに おもいで まぶし い
Naze yueni Omoide Mabushi i
瞳 遠く 追いかけた 幻想(デジャブ)
ひとみ とおく おい かけた げんそう ( でじゃぶ )
Hitomi Tooku Oi kaketa Gensou ( dejabu )
繋いでた 手ざわりは 確かに
つない でた て ざわりは たしかに
Tsunai deta Te zawariha Tashikani
胸に残る 道の標(しるべ)
むね に のこる みち の しるべ ( しるべ )
Mune ni Nokoru Michi no Shirube ( shirube )
いつまでも季節は 同じ時代(ばしょ)にいられない
いつまでも きせつ は おなじ じだい ( ばしょ ) にいられない
itsumademo Kisetsu ha Onaji Jidai ( basho ) niirarenai
何度昨日を 振り返っても
なんど きのう を ふりかえって も
Nando Kinou wo Furikaette mo
見つからない
みつ からない
Mitsu karanai
現在(いま)を生きてく 心の地図に
げんざい ( いま ) を いき てく こころ の ちず に
Genzai ( ima ) wo Iki teku Kokoro no Chizu ni
目的地(こたえ)は
もくてきち ( こたえ ) は
Mokutekichi ( kotae ) ha
帰れない日々よ せめても
かえれ ない ひび よ せめても
Kaere nai Hibi yo semetemo
色を褪せずに 輝けば良い
しょく を あせ ずに かがやけ ば よい
Shoku wo Ase zuni Kagayake ba Yoi
見渡せばとなりに 大事なものふえてゆく
みわたせ ばとなりに だいじ なものふえてゆく
Miwatase batonarini Daiji namonofueteyuku
向かい風でも 立ち向かえると
むかい かぜ でも たち むか えると
Mukai Kaze demo Tachi Muka eruto
背中を押す
せなか を おす
Senaka wo Osu
いつか誰もが 微笑みあえる
いつか だれも が ほほえみ あえる
itsuka Daremo ga Hohoemi aeru
奇跡へ 歩きだせたら
きせき へ あるき だせたら
Kiseki he Aruki dasetara
何度昨日を 振り返っても
なんど きのう を ふりかえって も
Nando Kinou wo Furikaette mo
見つからない
みつ からない
Mitsu karanai
いつも目的地(こたえ)は 明日の先に
いつも もくてきち ( こたえ ) は あした の さきに
itsumo Mokutekichi ( kotae ) ha Ashita no Sakini
あるから
あるから
arukara