Lyric

はりつめた冷たい空を

独りきり見上げて歩く

気がつけば雲の切れ間が

宝石のように煌めく

この凍てつく冬の空が

今の私はとても好き

弱き者を見下ろすように

強く気高くそこにある

あの輝きに手を伸ばし私は飛んでゆく

どんなにか遠くても泣いたりはしない

羽ばたいて羽ばたいて千切れてしまっても

私は飛ぶわ 光の方へ

もし夢に届く梯子(はしご)が

あるのならガラスの梯子

誰もみな近道だけを

探すけどきっとないから

そう孤独に負けないこと

決めた者が辿り着ける

そんな場所へ私は行(ゆ)く

どんな痛みに出遭っても

あの輝きに憧れて人は空を目指す

天使にも鳥にさえなれはしないけれど

羽ばたいて羽ばたいてダイヤモンドよりも

まばゆい空へ 今日も飛び立つ

あの輝きに手を伸ばし私は飛んでゆく

どんなにか遠くても泣いたりはしない

羽ばたいて羽ばたいて千切れてしまっても

私は飛ぶわ 光の方へ

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