はりつめた冷たい空を
はりつめた つめた い そら を
haritsumeta Tsumeta i Sora wo
独りきり見上げて歩く
ひとり きり みあげ て あるく
Hitori kiri Miage te Aruku
気がつけば雲の切れ間が
きが つけば くも の きれま が
Kiga tsukeba Kumo no Kirema ga
宝石のように煌めく
ほうせき のように こう めく
Houseki noyouni Kou meku
この凍てつく冬の空が
この いてつく ふゆ の そら が
kono Itetsuku Fuyu no Sora ga
今の私はとても好き
いま の わたし はとても すき
Ima no Watashi hatotemo Suki
弱き者を見下ろすように
よわき もの を みおろ すように
Yowaki Mono wo Mioro suyouni
強く気高くそこにある
つよく けたか くそこにある
Tsuyoku Ketaka kusokoniaru
あの輝きに手を伸ばし私は飛んでゆく
あの かがやき に て を のばし わたし は とん でゆく
ano Kagayaki ni Te wo Nobashi Watashi ha Ton deyuku
どんなにか遠くても泣いたりはしない
どんなにか とおく ても ない たりはしない
donnanika Tooku temo Nai tarihashinai
羽ばたいて羽ばたいて千切れてしまっても
はね ばたいて はね ばたいて ちぎれ てしまっても
Hane bataite Hane bataite Chigire teshimattemo
私は飛ぶわ 光の方へ
わたし は とぶ わ ひかり の ほう へ
Watashi ha Tobu wa Hikari no Hou he
もし夢に届く梯子(はしご)が
もし ゆめ に とどく はしご ( はしご ) が
moshi Yume ni Todoku Hashigo ( hashigo ) ga
あるのならガラスの梯子
あるのなら がらす の はしご
arunonara garasu no Hashigo
誰もみな近道だけを
だれも みな ちかみち だけを
Daremo mina Chikamichi dakewo
探すけどきっとないから
さがす けどきっとないから
Sagasu kedokittonaikara
そう孤独に負けないこと
そう こどく に まけ ないこと
sou Kodoku ni Make naikoto
決めた者が辿り着ける
きめ た もの が たどり つけ る
Kime ta Mono ga Tadori Tsuke ru
そんな場所へ私は行(ゆ)く
そんな ばしょ へ わたし は ぎょう ( ゆ ) く
sonna Basho he Watashi ha Gyou ( yu ) ku
どんな痛みに出遭っても
どんな いたみ に しゅつ あって も
donna Itami ni Shutsu Atte mo
あの輝きに憧れて人は空を目指す
あの かがやき に あこがれ て にん は そら を めざす
ano Kagayaki ni Akogare te Nin ha Sora wo Mezasu
天使にも鳥にさえなれはしないけれど
てんし にも とり にさえなれはしないけれど
Tenshi nimo Tori nisaenarehashinaikeredo
羽ばたいて羽ばたいてダイヤモンドよりも
はね ばたいて はね ばたいて だいやもんど よりも
Hane bataite Hane bataite daiyamondo yorimo
まばゆい空へ 今日も飛び立つ
まばゆい そら へ きょう も とび たつ
mabayui Sora he Kyou mo Tobi Tatsu
あの輝きに手を伸ばし私は飛んでゆく
あの かがやき に て を のばし わたし は とん でゆく
ano Kagayaki ni Te wo Nobashi Watashi ha Ton deyuku
どんなにか遠くても泣いたりはしない
どんなにか とおく ても ない たりはしない
donnanika Tooku temo Nai tarihashinai
羽ばたいて羽ばたいて千切れてしまっても
はね ばたいて はね ばたいて ちぎれ てしまっても
Hane bataite Hane bataite Chigire teshimattemo
私は飛ぶわ 光の方へ
わたし は とぶ わ ひかり の ほう へ
Watashi ha Tobu wa Hikari no Hou he