マジなおまえの視線が痛い やばいぜかなり
まじ なおまえの しせん が いたい やばいぜかなり
maji naomaeno Shisen ga Itai yabaizekanari
夕暮れの街ふたつの影が一瞬止まる
ゆうぐれ の まち ふたつの かげ が いっしゅん とま る
Yuugure no Machi futatsuno Kage ga Isshun Toma ru
ただの男さ俺も こんな風にふたりきりの時いつも思うよ
ただの おとこ さ おれ も こんな かぜ にふたりきりの とき いつも おもう よ
tadano Otoko sa Ore mo konna Kaze nifutarikirino Toki itsumo Omou yo
きっと必ず帰ってくるさ 信じてほしい
きっと かならず かえって くるさ しんじ てほしい
kitto Kanarazu Kaette kurusa Shinji tehoshii
笑顔でキラリ戻ってくるさ 待っててほしい
えがお で きらり もどって くるさ まって てほしい
Egao de kirari Modotte kurusa Matte tehoshii
強く今よりずっと おまえこの手に抱きしめるため必ず帰る
つよく いま よりずっと おまえこの てに だき しめるため かならず かえる
Tsuyoku Ima yorizutto omaekono Teni Daki shimerutame Kanarazu Kaeru
あの日ふたり出会った偶然はもう偶然じゃないとわかっているから
あの にち ふたり であった ぐうぜん はもう ぐうぜん じゃないとわかっているから
ano Nichi futari Deatta Guuzen hamou Guuzen janaitowakatteirukara
無理につくろうその笑顔だけ つらいぜ だけど
むり につくろうその えがお だけ つらいぜ だけど
Muri nitsukurousono Egao dake tsuraize dakedo
心に響く汽笛にうそはつけない俺さ
こころ に ひびく きてき にうそはつけない おれ さ
Kokoro ni Hibiku Kiteki niusohatsukenai Ore sa
おまえ見つめる瞳 明日の今頃はどんな闇を映してるのか
おまえ みつ める ひとみ あした の いまごろ はどんな やみ を うつし てるのか
omae Mitsu meru Hitomi Ashita no Imagoro hadonna Yami wo Utsushi terunoka
つかの間の優しさはかけがえのない力もくれていた そう今気づいた
つかの まの やさし さはかけがえのない りきも くれていた そう いま きづ いた
tsukano Mano Yasashi sahakakegaenonai Rikimo kureteita sou Ima Kizu ita
うつむかないで哀しまないで
うつむかないで かなし まないで
utsumukanaide Kanashi manaide
起こると限らない出来事に心向けないで
おこ ると かぎら ない できごと に こころ むけ ないで
Oko ruto Kagira nai Dekigoto ni Kokoro Muke naide
そんじょそこらのやわな台詞じゃひとつもかなわない
そんじょそこらのやわな せりふ じゃひとつもかなわない
sonjosokoranoyawana Serifu jahitotsumokanawanai
生き様を見せてやる
いき さま を みせ てやる
Iki Sama wo Mise teyaru
必ず帰る
かならず かえる
Kanarazu Kaeru
あの日のふたり出会った偶然かもう偶然じゃないと その時わかるさ
あの にち のふたり であった ぐうぜん かもう ぐうぜん じゃないと その とき わかるさ
ano Nichi nofutari Deatta Guuzen kamou Guuzen janaito sono Toki wakarusa
約束するよ
やくそく するよ
Yakusoku suruyo
つかの間の優しさはかけがえのない力をくれたから 明日へ飛べるさ
つかの まの やさし さはかけがえのない ちから をくれたから あした へ とべ るさ
tsukano Mano Yasashi sahakakegaenonai Chikara wokuretakara Ashita he Tobe rusa