Lyric

ゆらゆら 揺れてる 微熱の色

言えない せつない 心の色

斜めに射す 夕日が眩しい 帰り道でふたりは

気持ちにまだ気づかないふりで

たわいない話ばかり

ふいに途切れた 夏色のそよ風

世界が止まったみたいね

あなたの言葉 あなたの眼差しが

目に映る景色を変えたの

空も街も 制服のシャツも

夕暮れに染まってくよ

高鳴る 胸いっぱいにあふれた

ときめき アカネ色に隠して

明日なんて きっと気まぐれで

天気次第なとこあるし

大人びてくあなたの横顔 取り残された気分よ

同じ季節を 不器用に重ねて

今ふたりここにいるね

それぞれの夢 選ぶ時が来ても

繋いでた想いは消えない

“大好きよ”と 口にしてしまえば

何か壊れちゃいそうで

強気な 態度とは裏腹ね

ドキドキ 鳴りやまないよ どうして?

ふたりを 包んだ 微熱の色

ふわふわ 熱いよ 私の頬

恋の不思議 生きてるって意味も

まだよくわからないけど

あなたと 出会えて初めて知る

ときめき アカネ色に隠して

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