始まりの予感はいつだって
はじまり の よかん はいつだって
Hajimari no Yokan haitsudatte
小さな恋によく似たざわめきで
ちいさ な こい によく にた ざわめきで
Chiisa na Koi niyoku Nita zawamekide
運命のいたずらみたいに
うんめい のいたずらみたいに
Unmei noitazuramitaini
すべてが輝きだした
すべてが かがやき だした
subetega Kagayaki dashita
あきらめかけた夢
あきらめかけた ゆめ
akiramekaketa Yume
壊れそうな夜空を
こわれ そうな よぞら を
Koware souna Yozora wo
ワタシは行くんだ
わたし は いく んだ
watashi ha Iku nda
明けない夜を
あけ ない よる を
Ake nai Yoru wo
越えるあかりを
こえ るあかりを
Koe ruakariwo
アナタはいつだってずっと信じてる
あなた はいつだってずっと しんじ てる
anata haitsudattezutto Shinji teru
どんな深い闇も
どんな ふかい やみ も
donna Fukai Yami mo
どんな暗い過去も
どんな くらい かこ も
donna Kurai Kako mo
切り裂いて進むよ
きり さい て すすむ よ
Kiri Sai te Susumu yo
ずっと、光のほうへ
ずっと 、 ひかり のほうへ
zutto 、 Hikari nohouhe
曖昧な言葉じゃいつだって
あいまい な ことば じゃいつだって
Aimai na Kotoba jaitsudatte
小さな声に出すたび消えそうで
ちいさ な こえ に だす たび きえ そうで
Chiisa na Koe ni Dasu tabi Kie soude
運命を変えるのはいつも
うんめい を かえ るのはいつも
Unmei wo Kae runohaitsumo
少し大げさな決意
すこし おおげ さな けつい
Sukoshi Ooge sana Ketsui
笑いあったあとに
わらい あったあとに
Warai attaatoni
こぼれそうな涙を
こぼれそうな なみだ を
koboresouna Namida wo
確かめながら
たしか めながら
Tashika menagara
独りの夜に
ひとり の よる に
Hitori no Yoru ni
奏でた歌を
かなで た うたを
Kanade ta Utawo
いつかアナタに伝えられるのなら
いつか あなた に つたえ られるのなら
itsuka anata ni Tsutae rarerunonara
どんな苦い失敗も
どんな にがい しっぱい も
donna Nigai Shippai mo
どんな辛い定めも
どんな つらい さだめ も
donna Tsurai Sadame mo
受け止めて進むよ
うけ とめ て すすむ よ
Uke Tome te Susumu yo
いこう、夜が明けてく
いこう 、 よる が あけ てく
ikou 、 Yoru ga Ake teku
大きな影が揺れる
おおき な かげ が ゆれ る
Ooki na Kage ga Yure ru
こんな世界の中で
こんな せかい の なか で
konna Sekai no Naka de
ただただ立ち尽くしてた
ただただ たち づくし てた
tadatada Tachi Zukushi teta
だけど、もう二度と迷いはしない
だけど 、 もう にど と まよい はしない
dakedo 、 mou Nido to Mayoi hashinai
後悔なんてないよ
こうかい なんてないよ
Koukai nantenaiyo
進め
すすめ
Susume
ほら、時間だ
ほら 、 じかん だ
hora 、 Jikan da
アナタが教えてくれた
あなた が おしえ てくれた
anata ga Oshie tekureta
ワタシたちそうさ
わたし たちそうさ
watashi tachisousa
ずっとずっとずっと行けるんだ
ずっとずっとずっと いけ るんだ
zuttozuttozutto Ike runda
明けない夜を
あけ ない よる を
Ake nai Yoru wo
越えるあかりを
こえ るあかりを
Koe ruakariwo
アナタはいつだってずっと信じてる
あなた はいつだってずっと しんじ てる
anata haitsudattezutto Shinji teru
どんな深い闇も
どんな ふかい やみ も
donna Fukai Yami mo
どんな暗い過去も
どんな くらい かこ も
donna Kurai Kako mo
切り裂いて進むよ
きり さい て すすむ よ
Kiri Sai te Susumu yo
君の背中を追って
くん の せなか を おって
Kun no Senaka wo Otte
大丈夫、行けるよ
だいじょうぶ 、 いけ るよ
Daijoubu 、 Ike ruyo
きっと、光のほうへ
きっと 、 ひかり のほうへ
kitto 、 Hikari nohouhe