あなたのなか わたしがいる
あなたのなか わたしがいる
anatanonaka watashigairu
その瞳が 全てを奪う
その ひとみ が すべて を うばう
sono Hitomi ga Subete wo Ubau
朝の闇と 夜の光
あさ の やみ と よる の ひかり
Asa no Yami to Yoru no Hikari
境目から手を伸ばしてた
さかいめ から て を のばし てた
Sakaime kara Te wo Nobashi teta
たった一つ残った夢の欠片が
たった ひとつ のこった ゆめ の けつ へん が
tatta Hitotsu Nokotta Yume no Ketsu Hen ga
あなたの手に触れた瞬間(とき)
あなたの てに ふれた しゅんかん ( とき )
anatano Teni Fureta Shunkan ( toki )
『ここへきて、ただ傍にいて』
『 ここへきて 、 ただ ぼう にいて 』
『 kokohekite 、 tada Bou niite 』
呼び合った心に惹かれ
よび あった こころ に ひか れ
Yobi Atta Kokoro ni Hika re
永遠と刹那は出逢った
えいえん と せつな は であった
Eien to Setsuna ha Deatta
咲いた紅蓮の華のような絆
さい た ぐれん の はな のような きずな
Sai ta Guren no Hana noyouna Kizuna
結びつけて…
むすび つけて …
Musubi tsukete …
変わる世界 わたしの場所
かわ る せかい わたしの ばしょ
Kawa ru Sekai watashino Basho
その答えが 全てを奪う
その こたえ が すべて を うばう
sono Kotae ga Subete wo Ubau
終わる刹那 始まる永遠
おわ る せつな はじま る えいえん
Owa ru Setsuna Hajima ru Eien
境目へと手を伸ばしてた
さかいめ へと て を のばし てた
Sakaime heto Te wo Nobashi teta
たった一人求めた想いの意味が
たった ひとり もとめ た おもい の いみ が
tatta Hitori Motome ta Omoi no Imi ga
記憶から溢れた瞬間(とき)
きおく から あふれ た しゅんかん ( とき )
Kioku kara Afure ta Shunkan ( toki )
終わらない彷徨いの果て
おわ らない ほうこう いの はて
Owa ranai Houkou ino Hate
重なった心の絆
かさなった こころ の きずな
Kasanatta Kokoro no Kizuna
結び目がほどけてもきっと
むすび め がほどけてもきっと
Musubi Me gahodoketemokitto
二人で生きた確かな時間は
ふたり で いき た たしか な じかん は
Futari de Iki ta Tashika na Jikan ha
未来(あす)へ続く
みらい ( あす ) へ つづく
Mirai ( asu ) he Tsuzuku
欠けた心を繋ぐ
かけ た こころ を つなぐ
Kake ta Kokoro wo Tsunagu
この愛が奇跡の答え
この あい が きせき の こたえ
kono Ai ga Kiseki no Kotae
魂が求めあったのは
たましい が もとめ あったのは
Tamashii ga Motome attanoha
咲いた紅蓮の華のような絆
さい た ぐれん の はな のような きずな
Sai ta Guren no Hana noyouna Kizuna
未来(あす)を紡ぐ
みらい ( あす ) を つむぐ
Mirai ( asu ) wo Tsumugu