Lyric

赤い星が見えたら聖なる木の下に座り

ジュニパー の葉を火にくべてこの身を清めて旅立とう

空の精霊も風の精霊も

朝露に身を伏せ沈黙を守り続ける

灰だけを選んできた

食べ物は取らずに

差し出された父の手から

その目には誇りが宿った

自ら背く事無く言葉を整えず

いずれまみえる稲妻に心騒がす事は無い

金の星が見えたら聖なる木の下に座り

パピロン(?)の葉を火にくべて体を横たえ見つめよう

空の精霊も風の精霊も

新月に臨んで沈黙を守りつづける

立ち上る煙にだけ行く末を尋ねよう

古の先達の知恵この体に湧き溢れろ

今は鎮まるトーテム

暁には目覚め

後ろに控えてきてくれ

パウワウの祭り さながら

赤い星が見えたら聖なる木の下に座り

ジュニパーの葉を火にくべてこの身を清めて旅立とう

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