君は今も覚えてる?
くん は いま も おぼえ てる ?
Kun ha Ima mo Oboe teru ?
何処までも広がるオモイデノソラ
どこ までも ひろが る おもいでのそら
Doko mademo Hiroga ru omoidenosora
暑いからと誘われてきた 夏の川辺 誰もいない
あつい からと さそわ れてきた なつ の かわべ だれも いない
Atsui karato Sasowa retekita Natsu no Kawabe Daremo inai
水がはねて紅く煌き 視えない風 彩ってた
みず がはねて あかく こう き し えない かぜ さい ってた
Mizu gahanete Akaku Kou ki Shi enai Kaze Sai tteta
君の好きな草笛吹いて 蝉の声に 合わせたりね
くん の すき な くさ ふえ ふい て せみ の こえ に あわ せたりね
Kun no Suki na Kusa Fue Fui te Semi no Koe ni Awa setarine
今は全てセピアに染まる 遠い日々が 懐かしいよ
いま は すべて せぴあ に そま る とおい ひび が なつかし いよ
Ima ha Subete sepia ni Soma ru Tooi Hibi ga Natsukashi iyo
ずっとここで待っている
ずっとここで まって いる
zuttokokode Matte iru
どれだけ遅くなってもいいよ
どれだけ おそく なってもいいよ
doredake Osoku nattemoiiyo
いつか帰ろう絶対に
いつか かえろ う ぜったい に
itsuka Kaero u Zettai ni
悲しい奇跡さえも信じるから
かなし い きせき さえも しんじ るから
Kanashi i Kiseki saemo Shinji rukara
目を閉じればいつでも行ける あの日の色 匂いでさえ
め を とじ ればいつでも いけ る あの にち の しょく におい でさえ
Me wo Toji rebaitsudemo Ike ru ano Nichi no Shoku Nioi desae
思い出せる、けれどどうして なぜ僕らは 戻れないの
おもいだせ る 、 けれどどうして なぜ ぼくら は もどれ ないの
Omoidase ru 、 keredodoushite naze Bokura ha Modore naino
君がくれたガラス玉
くん がくれた がらす たま
Kun gakureta garasu Tama
気がついたら落としていたんだ
きが ついたら おと していたんだ
Kiga tsuitara Oto shiteitanda
そんな風に記憶さえ
そんな かぜ に きおく さえ
sonna Kaze ni Kioku sae
判らずに失くしてしまうとしたら
わから ずに なく してしまうとしたら
Wakara zuni Naku shiteshimautoshitara
運命とは こんなにも 残酷だっただろうか
うんめい とは こんなにも ざんこく だっただろうか
Unmei toha konnanimo Zankoku dattadarouka
未(いま)だ開くことのない
ひつじ ( いま ) だ ひらく ことのない
Hitsuji ( ima ) da Hiraku kotononai
瞼の裏に見えているかな
まぶた の うら に みえ ているかな
Mabuta no Ura ni Mie teirukana
いつか帰ろう絶対に
いつか かえろ う ぜったい に
itsuka Kaero u Zettai ni
永遠(とわ)に色褪せないオモイデノソラ
えいえん ( とわ ) に いろあせ ない おもいでのそら
Eien ( towa ) ni Iroase nai omoidenosora
きっと きっと きっと きっと…
きっと きっと きっと きっと …
kitto kitto kitto kitto …