静かに 暮れてくオレンジに
しずか に くれ てく おれんじ に
Shizuka ni Kure teku orenji ni
2つの 影を並んべ
2 つの かげ を ならん べ
2 tsuno Kage wo Naran be
近くて遠くて 不揃いな
ちかく て とおく て ふぞろい な
Chikaku te Tooku te Fuzoroi na
時間が 流れていく
じかん が ながれ ていく
Jikan ga Nagare teiku
口笛 吹いて 今
くちぶえ ふい て いま
Kuchibue Fui te Ima
小さな恋の 詩(うた)が色づく......
ちいさ な こい の し ( うた ) が しょく づく ......
Chiisa na Koi no Shi ( uta ) ga Shoku zuku ......
花風が
はな かぜ が
Hana Kaze ga
こころ 染めるように
こころ そめ るように
kokoro Some ruyouni
ふたりを包む
ふたりを つつむ
futariwo Tsutsumu
“君が好き”こんなに......
“ くん が すき ” こんなに ......
“ Kun ga Suki ” konnani ......
きっと ずっと前から
きっと ずっと ぜんか ら
kitto zutto Zenka ra
名も無い星が 空の深く
めい も ない ほし が そら の ふかく
Mei mo Nai Hoshi ga Sora no Fukaku
生まれては消えゆくけど......
うまれ ては きえ ゆくけど ......
Umare teha Kie yukukedo ......
この瞬間 呼吸(いき)する想い
この しゅんかん こきゅう ( いき ) する おもい
kono Shunkan Kokyuu ( iki ) suru Omoi
世界で一人 たった一人へ
せかい で ひとり たった ひとり へ
Sekai de Hitori tatta Hitori he
伝えたい
つたえ たい
Tsutae tai
あどけない 笑顔の奥 隠す
あどけない えがお の おく かくす
adokenai Egao no Oku Kakusu
切ない 願い全部
せつな い ねがい ぜんぶ
Setsuna i Negai Zenbu
こんなに壊れそに 膨らんで
こんなに こわれ そに ふくら んで
konnani Koware soni Fukura nde
あの雲へと 届くくらい
あの くも へと とどく くらい
ano Kumo heto Todoku kurai
記憶の空で 今
きおく の そら で いま
Kioku no Sora de Ima
君と出逢った あの日に帰る
くん と であった あの にち に かえる
Kun to Deatta ano Nichi ni Kaeru
“おかえり”と
“ おかえり ” と
“ okaeri ” to
君の声 聴いたら
くん の こえ きい たら
Kun no Koe Kii tara
涙 拭って
なみだ ぬぐって
Namida Nugutte
“ただいま”と云うから
“ ただいま ” と いう から
“ tadaima ” to Iu kara
笑っていて欲しい
わらって いて ほしい
Waratte ite Hoshii
花風に 揺られて
はな かぜ に ゆら れて
Hana Kaze ni Yura rete
ずっと 君を好きでいたい
ずっと くん を すき でいたい
zutto Kun wo Suki deitai
ずっと 君だけ好きでいたい
ずっと くん だけ すき でいたい
zutto Kun dake Suki deitai