膝を逆さに 曲げたれば
ひざ を さかさ に まげ たれば
Hiza wo Sakasa ni Mage tareba
岩を貫く 信念も
いわ を つらぬく しんねん も
Iwa wo Tsuranuku Shinnen mo
捻じ曲がる
ねじ まがる
Neji Magaru
善も 正義も 真実も
ぜん も せいぎ も しんじつ も
Zen mo Seigi mo Shinjitsu mo
痛みの前では 消え失せり
いたみ の まえ では きえ うせ り
Itami no Mae deha Kie Use ri
骨のある者 間接もある
ほね のある もの かんせつ もある
Hone noaru Mono Kansetsu moaru
見よ!皇(すめらぎ)の関節技(サブミッション)
みよ ! こう ( すめらぎ ) の かんせつわざ ( さぶみっしょん )
Miyo ! Kou ( sumeragi ) no Kansetsuwaza ( sabumisshon )
指に鉛筆 挟ませて
ゆび に えんぴつ はさま せて
Yubi ni Enpitsu Hasama sete
押さえつけては
おさ えつけては
Osa etsuketeha
牛耳った 幼稚園
ぎゅうじ った ようちえん
Gyuuji tta Youchien
嘘や詭弁を 弄さずも
うそ や きべん を ろうさ ずも
Uso ya Kiben wo Rousa zumo
力顕示(しめ)せば 跪(ひざまず)く
ちから けんじ ( しめ ) せば き ( ひざまず ) く
Chikara Kenji ( shime ) seba Ki ( hizamazu ) ku
愚民制す 王家の定め
ぐみん せい す おうけ の さだめ
Gumin Sei su Ouke no Sadame
世に盤石の 関節技(サブミッション)
よに ばんじゃく の かんせつわざ ( さぶみっしょん )
Yoni Banjaku no Kansetsuwaza ( sabumisshon )
骨ある限り 榮えあれ!
ほね ある かぎり さかえ あれ !
Hone aru Kagiri Sakae are !