ただ一緒に居られたら… それだけなのに
ただ いっしょに いら れたら … それだけなのに
tada Isshoni Ira retara … soredakenanoni
何故願いはこんなにも 儚いのでしょう
なぜ ねがい はこんなにも はかない のでしょう
Naze Negai hakonnanimo Hakanai nodeshou
崩れそうな足元に よろめきながら
くずれ そうな あしもと に よろめきながら
Kuzure souna Ashimoto ni yoromekinagara
差し伸べられたその手に 救われていたの
さし のべ られたその てに すくわ れていたの
Sashi Nobe raretasono Teni Sukuwa reteitano
なにより輝くのは
なにより かがやく のは
naniyori Kagayaku noha
隔たりを越えて伝わるその心
へだた りを こえ て つたわ るその こころ
Hedata riwo Koe te Tsutawa rusono Kokoro
私の中に宿る力がもしあるのなら
わたし の なかに やどる ちから がもしあるのなら
Watashi no Nakani Yadoru Chikara gamoshiarunonara
大切な人たちが 傷つかないよう 守りたい
たいせつ な にん たちが きずつ かないよう まもり たい
Taisetsu na Nin tachiga Kizutsu kanaiyou Mamori tai
現在(いま)が変わってしまうこと ずっと怖くて
げんざい ( いま ) が かわ ってしまうこと ずっと こわく て
Genzai ( ima ) ga Kawa tteshimaukoto zutto Kowaku te
未来さえ閉ざすように 瞳伏せていた
みらい さえ とざ すように ひとみ ふせ ていた
Mirai sae Toza suyouni Hitomi Fuse teita
ふと顔を上げてみれば 優しい風が
ふと かお を あげ てみれば やさしい かぜ が
futo Kao wo Age temireba Yasashii Kaze ga
光差す長い途(みち)を 指し示していた
ひかり さす ながい と ( みち ) を さししめし ていた
Hikari Sasu Nagai To ( michi ) wo Sashishimeshi teita
築いてきた時間は
きづい てきた じかん は
Kizui tekita Jikan ha
隔たりを越えて明日を変えてゆく
へだた りを こえ て あした を かえ てゆく
Hedata riwo Koe te Ashita wo Kae teyuku
私の纏う羽が過去と現在(いま)を繋くなら
わたし の まとう はね が かこ と げんざい ( いま ) を かく なら
Watashi no Matou Hane ga Kako to Genzai ( ima ) wo Kaku nara
ここで立ち止まらずに 一緒に歩こう その先へ
ここで たち とま らずに いっしょに あるこ う その さき へ
kokode Tachi Toma razuni Isshoni Aruko u sono Saki he
私の中に宿る力がもしあるのなら
わたし の なかに やどる ちから がもしあるのなら
Watashi no Nakani Yadoru Chikara gamoshiarunonara
大切なこの場所を 失わないよう 守りたい
たいせつ なこの ばしょ を うしなわ ないよう まもり たい
Taisetsu nakono Basho wo Ushinawa naiyou Mamori tai