止まらない時間に迷いだすこの季節は
とま らない じかん に まよい だすこの きせつ は
Toma ranai Jikan ni Mayoi dasukono Kisetsu ha
いままですがった常識に逃げ込んで
いままですがった じょうしき に にげ こん で
imamadesugatta Joushiki ni Nige Kon de
「やさしささ…」というその声に光なく
「 やさしささ …」 というその こえ に ひかり なく
「 yasashisasa …」 toiusono Koe ni Hikari naku
変われない自分に精一杯さ
かわ れない じぶん に せいいっぱい さ
Kawa renai Jibun ni Seiippai sa
僕が希むしあわせはこの今をはじまりのように
ぼく が まれ むしあわせはこの いま をはじまりのように
Boku ga Mare mushiawasehakono Ima wohajimarinoyouni
うまれたてのよろこびと感じれるように
うまれたてのよろこびと かんじ れるように
umaretatenoyorokobito Kanji reruyouni
貯まった誇りに縛られたこの躯は
たま った ほこり に しばら れたこの く は
Tama tta Hokori ni Shibara retakono Ku ha
知らぬ間に幼い情熱を笑いとばす
しら ぬ まに おさない じょうねつ を わらい とばす
Shira nu Mani Osanai Jounetsu wo Warai tobasu
たくさんの逃げ道も薔薇色で
たくさんの にげみち も ばらいろ で
takusanno Nigemichi mo Barairo de
そのまま歩いても皆んな微笑むさ
そのまま あるい ても みな んな ほほえむ さ
sonomama Arui temo Mina nna Hohoemu sa
僕が希むしあわせはこの今をはじまりのように
ぼく が まれ むしあわせはこの いま をはじまりのように
Boku ga Mare mushiawasehakono Ima wohajimarinoyouni
うまれたてのよろこびと感じれるように
うまれたてのよろこびと かんじ れるように
umaretatenoyorokobito Kanji reruyouni
僕が想うしあわせはこの今の一瞬に放つ
ぼく が おもう しあわせはこの いま の いっしゅん に ほうっつ
Boku ga Omou shiawasehakono Ima no Isshun ni Houttsu
心うごかす幼さを抱きしめることで
こころ うごかす よう さを だき しめることで
Kokoro ugokasu You sawo Daki shimerukotode
僕が希むしあわせはこの今をはじまりのように
ぼく が まれ むしあわせはこの いま をはじまりのように
Boku ga Mare mushiawasehakono Ima wohajimarinoyouni
うまれたてのよろこびと感じれるように
うまれたてのよろこびと かんじ れるように
umaretatenoyorokobito Kanji reruyouni