Lyric

海岸線を走るバスに揺れながら

懐かしい歌になみだ押し込めるの

まばらなパラソル数えて

透き通った世界はループした

果てしない夢も ありふれた空も

煌めく時を忘れないでいるよ

射し込む光と寄り添うみたいに

風の中を越えよう

ひたむきな声に誰かが笑っても

口ずさむ歌が連れ出してくれるから

迷いはない 泳ぐ鳥見つめて

燃えるような景色を待っていた

遠い街まで 君のとこまで

繋がってるわ 思い浮かべてるよ

心の奥に手を伸ばしつづけて

離したくなんてないよ

果てしない夢も ありふれた空も

煌めく時を忘れないでいるよ

射し込む光と寄り添うみたいに

風の中を越えよう

遠い街まで 君のとこまで

心の奥に手を伸ばしつづけて

離したくなんてないよ

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