女神のような街頭の光に
めがみ のような がいとう の ひかり に
Megami noyouna Gaitou no Hikari ni
さそわれながら
さそわれながら
sasowarenagara
夜の小鳥たちはガードレールの上で
よる の ことり たちは がーどれーる の うえで
Yoru no Kotori tachiha ga^dore^ru no Uede
翼を休めている
つばさ を やすめ ている
Tsubasa wo Yasume teiru
はるか彼方で声がする
はるか かなた で こえ がする
haruka Kanata de Koe gasuru
誰を呼んでいるのか
だれ を よん でいるのか
Dare wo Yon deirunoka
朝が来るまで君をさがしている
あさ が くる まで くん をさがしている
Asa ga Kuru made Kun wosagashiteiru
陽の光をさけながら
ようの ひかり をさけながら
Youno Hikari wosakenagara
栄えているこの街角で
さかえ ているこの まちかど で
Sakae teirukono Machikado de
夜の天使たちが
よる の てんし たちが
Yoru no Tenshi tachiga
街のスターダムにのし上がる
まち の すたーだむ にのし あが る
Machi no suta^damu ninoshi Aga ru
一歩踏みだせば誰もがヒーローさ
いっぽ ふみ だせば だれも が ひーろー さ
Ippo Fumi daseba Daremo ga hi^ro^ sa
もしそれが誰かの罠だとしても
もしそれが だれか の わな だとしても
moshisorega Dareka no Wana datoshitemo
朝が来るまで君をさがしている
あさ が くる まで くん をさがしている
Asa ga Kuru made Kun wosagashiteiru
今、サーチライトの中で
いま 、 さーちらいと の なか で
Ima 、 sa^chiraito no Naka de
ひとりの男が鉄条網を
ひとりの おとこ が てつじょうもう を
hitorino Otoko ga Tetsujoumou wo
くぐり抜けようとしている
くぐり ぬけ ようとしている
kuguri Nuke youtoshiteiru
片手には宝石もう片方の手の中では
かたて には ほうせき もう かたほう の ての なか では
Katate niha Houseki mou Katahou no Teno Naka deha
狂暴な情熱が吠えはじめている
きょうぼう な じょうねつ が ほえ はじめている
Kyoubou na Jounetsu ga Hoe hajimeteiru
そして俺は朝が来るまで
そして おれ は あさ が くる まで
soshite Ore ha Asa ga Kuru made
朝が来るまで君をさがしている
あさ が くる まで くん をさがしている
Asa ga Kuru made Kun wosagashiteiru
連中の話じゃこんなはずじゃなかった
れんちゅう の はなし じゃこんなはずじゃなかった
Renchuu no Hanashi jakonnahazujanakatta
誰かに運命を綾まれているような気がする
だれか に うんめい を あや まれているような きが する
Dareka ni Unmei wo Aya mareteiruyouna Kiga suru
でも今夜はいつもの夜とはちがう
でも こんや はいつもの よる とはちがう
demo Konya haitsumono Yoru tohachigau
君に会えそうな気がするのさ
くん に あえ そうな きが するのさ
Kun ni Ae souna Kiga surunosa
朝が来るまで君をさがしている
あさ が くる まで くん をさがしている
Asa ga Kuru made Kun wosagashiteiru