愛とか友情とか希望とか
あい とか ゆうじょう とか きぼう とか
Ai toka Yuujou toka Kibou toka
そんなものどうせ気休めでしょう
そんなものどうせ きやすめ でしょう
sonnamonodouse Kiyasume deshou
本当はみんな知っているんだ
ほんとう はみんな しって いるんだ
Hontou haminna Shitte irunda
ウソもばれなきゃ真実なんだって
うそ もばれなきゃ しんじつ なんだって
uso mobarenakya Shinjitsu nandatte
今日も薄っぺらい僕を身にまとう
きょう も うすっぺ らい ぼく を みに まとう
Kyou mo Usuppe rai Boku wo Mini matou
もうやめよう そんな目で僕を見ないで
もうやめよう そんな めで ぼく を みな いで
mouyameyou sonna Mede Boku wo Mina ide
指先から零れ落ちた雫
ゆびさき から こぼれ おち た しずく
Yubisaki kara Kobore Ochi ta Shizuku
僕の世界を黒く染めてゆく
ぼく の せかい を くろく そめ てゆく
Boku no Sekai wo Kuroku Some teyuku
ウワベダケノコトバが突き刺さる
うわべだけのことば が つき ささ る
uwabedakenokotoba ga Tsuki Sasa ru
君も僕も知らないふりで
くん も ぼく も しら ないふりで
Kun mo Boku mo Shira naifuride
「そんなことはないよ」って言うけど
「 そんなことはないよ 」 って いう けど
「 sonnakotohanaiyo 」 tte Iu kedo
君だってどうせ隠れて笑ってるんでしょう?
くん だってどうせ かくれ て わらって るんでしょう ?
Kun dattedouse Kakure te Waratte rundeshou ?
誰だって自分が可愛いから
だれ だって じぶん が かわいい から
Dare datte Jibun ga Kawaii kara
見下して人の上に立つんだ
みくだし て にん の うえに たつ んだ
Mikudashi te Nin no Ueni Tatsu nda
そのくせみんな 偽善振りかざして
そのくせみんな ぎぜん ふり かざして
sonokuseminna Gizen Furi kazashite
もうほんと生きるってめんどくさいなあ
もうほんと いき るってめんどくさいなあ
mouhonto Iki ruttemendokusainaa
嫌ならもうやめてしまえばいい
いやな らもうやめてしまえばいい
Iyana ramouyameteshimaebaii
だけどそんな勇気なんてないから
だけどそんな ゆうき なんてないから
dakedosonna Yuuki nantenaikara
せめて僕は傷つかないように
せめて ぼくは きずつ かないように
semete Bokuha Kizutsu kanaiyouni
今日もウソを重ねてゆく
きょう も うそ を おもね てゆく
Kyou mo uso wo Omone teyuku
指先から零れ落ちた雫
ゆびさき から こぼれ おち た しずく
Yubisaki kara Kobore Ochi ta Shizuku
僕の世界を黒く染めてゆく
ぼく の せかい を くろく そめ てゆく
Boku no Sekai wo Kuroku Some teyuku
ウワベダケノコトバが突き刺さる
うわべだけのことば が つき ささ る
uwabedakenokotoba ga Tsuki Sasa ru
君も僕も知らないふりで
くん も ぼく も しら ないふりで
Kun mo Boku mo Shira naifuride
嫌ならもうやめてしまえばいい
いやな らもうやめてしまえばいい
Iyana ramouyameteshimaebaii
だけどそんな勇気なんてないから
だけどそんな ゆうき なんてないから
dakedosonna Yuuki nantenaikara
せめて僕は傷つかないように
せめて ぼくは きずつ かないように
semete Bokuha Kizutsu kanaiyouni
今日もウソを重ねてゆく
きょう も うそ を おもね てゆく
Kyou mo uso wo Omone teyuku
みんなみんな知らないふりで
みんなみんな しら ないふりで
minnaminna Shira naifuride