ボクのずるい攻撃さえも巧みに交わしてくキミに
ぼく のずるい こうげき さえも たくみ に まじわ してく きみ に
boku nozurui Kougeki saemo Takumi ni Majiwa shiteku kimi ni
なぜかなぜか、ますます虜にされるボクでした
なぜかなぜか 、 ますます とりこ にされる ぼく でした
nazekanazeka 、 masumasu Toriko nisareru boku deshita
あんまりしつこいと嫌われますよね?
あんまりしつこいと きらわ れますよね ?
anmarishitsukoito Kirawa remasuyone ?
小手先ばかりじゃ歯が立たないし…
こてさき ばかりじゃ は が たた ないし …
Kotesaki bakarija Ha ga Tata naishi …
どんな作戦が有効だとか あれこれ思いを巡らせて
どんな さくせん が ゆうこう だとか あれこれ おもい を めぐら せて
donna Sakusen ga Yuukou datoka arekore Omoi wo Megura sete
グルグル回る カラフルなキミの姿が
ぐるぐる まわる からふる な きみ の すがた が
guruguru Mawaru karafuru na kimi no Sugata ga
脳内をループするんだ 心を支配してくんだ
のうない を るーぷ するんだ こころ を しはい してくんだ
Nounai wo ru^pu surunda Kokoro wo Shihai shitekunda
世界は回る キミ以外モノクロにして
せかい は まわる きみ いがい ものくろ にして
Sekai ha Mawaru kimi Igai monokuro nishite
ボクはただ追いかけるんだ キミだけに恋してるんだ
ぼく はただ おい かけるんだ きみ だけに こいし てるんだ
boku hatada Oi kakerunda kimi dakeni Koishi terunda
届かないキミとの距離が 更にボクの速度上げるんだよ
とどか ない きみ との きょり が さらに ぼく の そくど あげ るんだよ
Todoka nai kimi tono Kyori ga Sarani boku no Sokudo Age rundayo
いつかボクの快進撃が見事にキミを捉えたら
いつか ぼく の かいしんげき が みごと に きみ を とらえ たら
itsuka boku no Kaishingeki ga Migoto ni kimi wo Torae tara
それはそれは、史上最大のニュースになるでしょう!
それはそれは 、 しじょうさいだい の にゅーす になるでしょう !
sorehasoreha 、 Shijousaidai no nyu^su ninarudeshou !
七転び八起き何度も転んだって
しち ころび やおき き なんど も ころん だって
Shichi Korobi Yaoki ki Nando mo Koron datte
カサブタスリキズもう慣れっこです。
かさぶたすりきず もう なれ っこです 。
kasabutasurikizu mou Nare kkodesu 。
諦めるなんてあり得ませんね キミが降参をするまでは
あきらめ るなんてあり えま せんね きみ が こうさん をするまでは
Akirame runanteari Ema senne kimi ga Kousan wosurumadeha
グルグル回る 渦巻く臆病風さえも
ぐるぐる まわる うずまき く おくびょう かぜ さえも
guruguru Mawaru Uzumaki ku Okubyou Kaze saemo
追い風にシフトするんだ 何度でも追いかけるんだ
おいかぜ に しふと するんだ なんど でも おい かけるんだ
Oikaze ni shifuto surunda Nando demo Oi kakerunda
世界は変わる カラフルなキミにつられて
せかい は かわ る からふる な きみ につられて
Sekai ha Kawa ru karafuru na kimi nitsurarete
また色を足してゆくんだ スピードは増してゆくんだ
また しょく を たし てゆくんだ すぴーど は まし てゆくんだ
mata Shoku wo Tashi teyukunda supi^do ha Mashi teyukunda
色づいたボクの世界は 今日もキミのために回るんだよ
しょく づいた ぼく の せかい は きょう も きみ のために まわる んだよ
Shoku zuita boku no Sekai ha Kyou mo kimi notameni Mawaru ndayo
もしもキミが小悪魔だとしてさ
もしも きみ が こあくま だとしてさ
moshimo kimi ga Koakuma datoshitesa
ボクをいつも振り回したってさ
ぼく をいつも ふりまわし たってさ
boku woitsumo Furimawashi tattesa
ほんとのとこ 構わないんだ
ほんとのとこ かまわ ないんだ
hontonotoko Kamawa nainda
キミがいつも主役でいいんだ
きみ がいつも しゅやく でいいんだ
kimi gaitsumo Shuyaku deiinda
キミが転がす手の中でなら
きみ が ころが す ての なか でなら
kimi ga Koroga su Teno Naka denara
ボクはピエロにだってなれるから
ぼく は ぴえろ にだってなれるから
boku ha piero nidattenarerukara
自分自身も この世界も
じぶんじしん も この せかい も
Jibunjishin mo kono Sekai mo
キミがいなきゃ意味を成さないんだよ
きみ がいなきゃ いみ を なさ ないんだよ
kimi gainakya Imi wo Nasa naindayo
グルグル回る カラフルなキミの姿が
ぐるぐる まわる からふる な きみ の すがた が
guruguru Mawaru karafuru na kimi no Sugata ga
脳内をループするんだ 心を支配してくんだ
のうない を るーぷ するんだ こころ を しはい してくんだ
Nounai wo ru^pu surunda Kokoro wo Shihai shitekunda
世界は回る ボクだけを逆さまにして
せかい は まわる ぼく だけを さかさ まにして
Sekai ha Mawaru boku dakewo Sakasa manishite
いじわるな運命だって 逆らって追いかけるんだ
いじわるな うんめい だって さから って おい かけるんだ
ijiwaruna Unmei datte Sakara tte Oi kakerunda
そしていつの日か二人は深い深い恋に落ちるんだよ
そしていつの にち か ふたり は ふかい ふかい こい に おちる んだよ
soshiteitsuno Nichi ka Futari ha Fukai Fukai Koi ni Ochiru ndayo
キミはキミはだんだんボクの虜になるでしょう
きみ は きみ はだんだん ぼく の とりこ になるでしょう
kimi ha kimi hadandan boku no Toriko ninarudeshou