どんな願いでも 叶うという場所がある
どんな ねがい でも かなう という ばしょ がある
donna Negai demo Kanau toiu Basho gaaru
それはあの星空を越え お月様の向こう側
それはあの ほしぞら を こえ お がつ ようの むこう がわ
sorehaano Hoshizora wo Koe o Gatsu Youno Mukou Gawa
宝石みたいな 星の海を越えたら
ほうせき みたいな ほし の うみ を こえ たら
Houseki mitaina Hoshi no Umi wo Koe tara
遠いおとぎ話の様な 青い星を見つけた
とおい おとぎ はなし の ような あおい ほし を みつ けた
Tooi otogi Hanashi no Youna Aoi Hoshi wo Mitsu keta
ここには、目が合うだけで かけられてしまうという
ここには 、 め が あう だけで かけられてしまうという
kokoniha 、 Me ga Au dakede kakerareteshimautoiu
恐ろしい魔法が、どうやら存在するらしい
おそろ しい まほう が 、 どうやら そんざい するらしい
Osoro shii Mahou ga 、 douyara Sonzai sururashii
それは、永遠に解けなかったり 心を奪われてしまったり
それは 、 えいえん に とけ なかったり こころ を うばわ れてしまったり
soreha 、 Eien ni Toke nakattari Kokoro wo Ubawa reteshimattari
それしか見えなくなったり
それしか みえ なくなったり
soreshika Mie nakunattari
そこから逃げるすべなんてないんだ
そこから にげ るすべなんてないんだ
sokokara Nige rusubenantenainda
そんな恐ろしい魔法さ
そんな おそろ しい まほう さ
sonna Osoro shii Mahou sa
いくら気づかないフリをしても 目を閉じて気を紛らわしても
いくら きづ かない ふり をしても め を とじ て きを まぎら わしても
ikura Kizu kanai furi woshitemo Me wo Toji te Kiwo Magira washitemo
流れる星に願っても
ながれ る ほし に ねがって も
Nagare ru Hoshi ni Negatte mo
魔法は強くなっていくばかりだ
まほう は つよく なっていくばかりだ
Mahou ha Tsuyoku natteikubakarida
解ける呪文は一つだけ
とけ る じゅもん は ひとつ だけ
Toke ru Jumon ha Hitotsu dake
君の手を握ってキスをするのさ
くん の て を にぎって きす をするのさ
Kun no Te wo Nigitte kisu wosurunosa
僕らが見つけた この星にはたくさんの
ぼくら が みつ けた この ほし にはたくさんの
Bokura ga Mitsu keta kono Hoshi nihatakusanno
光が溢れているそれは、もう数え切れないくらい
ひかり が あふれ ているそれは 、 もう かぞえ きれ ないくらい
Hikari ga Afure teirusoreha 、 mou Kazoe Kire naikurai
その一つと一つが 巡り合えたその時
その ひとつ と ひとつ が めぐり あえ たその とき
sono Hitotsu to Hitotsu ga Meguri Ae tasono Toki
奇跡という名の魔法が 二人を繋ぐらしい
きせき という めい の まほう が ふたり を つなぐ らしい
Kiseki toiu Mei no Mahou ga Futari wo Tsunagu rashii
二人のその唇と唇が重なる時
ふたり のその くちびる と くちびる が おもな る とき
Futari nosono Kuchibiru to Kuchibiru ga Omona ru Toki
二人にしか見えない 永遠の魔法にかかる
ふたり にしか みえ ない えいえん の まほう にかかる
Futari nishika Mie nai Eien no Mahou nikakaru
それは、永遠に解けなかったり 心を奪われてしまったり
それは 、 えいえん に とけ なかったり こころ を うばわ れてしまったり
soreha 、 Eien ni Toke nakattari Kokoro wo Ubawa reteshimattari
それしか見えなくなったり
それしか みえ なくなったり
soreshika Mie nakunattari
そこから逃げるすべなんてないんだ
そこから にげ るすべなんてないんだ
sokokara Nige rusubenantenainda
そんな恐ろしい魔法さ
そんな おそろ しい まほう さ
sonna Osoro shii Mahou sa
いくら気づかないフリをしても 目を閉じて気を紛らわしても
いくら きづ かない ふり をしても め を とじ て きを まぎら わしても
ikura Kizu kanai furi woshitemo Me wo Toji te Kiwo Magira washitemo
流れる星に願っても
ながれ る ほし に ねがって も
Nagare ru Hoshi ni Negatte mo
魔法は強くなっていくばかりだ
まほう は つよく なっていくばかりだ
Mahou ha Tsuyoku natteikubakarida
解ける呪文は一つだけ
とけ る じゅもん は ひとつ だけ
Toke ru Jumon ha Hitotsu dake
君の手を握ってキスをして 永遠の愛を誓うのさ
くん の て を にぎって きす をして えいえん の あい を ちかう のさ
Kun no Te wo Nigitte kisu woshite Eien no Ai wo Chikau nosa