Lyric

ふと頬にふれた

風が告げている

もう季節が

変わっていること

僕は変わらずに

追われてばかり

高い空を見上げてしまう

足早に過ぎる

日々の中で

これでいいんだと言い聞かせ

疑問も問題も

吸い込まれてゆくよ

社会(ながれ)の中に

今日も

見え張ったり

かっこつけたり

そのおかげで追い込まれて

それでも負けないようにと

歩いてる

でも本当は

君の笑顔に

恥じないように生きたいって

情けないほど思ってる

笑わずに聞いて欲しいんだ

出来る事なんて

片手ほどもない

出来ない事

数え上げたら

両手を足しても

足りはしないけど

でもそんなの誰もそうだろ?

幸せを装う為

必死になって

取り繕うよりも

不器用なトコが

自分らしさだと

言ってくれたね

君は

いつのまにか

大人になって

それでもまだ迷っている

余計なプライドや立場

邪魔になる

いつのまにか

着込みすぎてた

重いプレッシャー(コート)今更でも

ゆっくり脱ぎ捨ててみよう

一人の僕に戻るため

見え張ったり

かっこつけたり

そのおかげで追い込まれて

それでも負けないようにと

歩いてる

でも本当は

君の笑顔に

恥じないように生きたいって

情けないほど思ってる

いつかはとなりで笑ってよ

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