初めて聴いた歌
はじめて きい た うた
Hajimete Kii ta Uta
あなたの声はそう
あなたの こえ はそう
anatano Koe hasou
優しく響いた 星の音色
やさし く ひびい た ほし の ねいろ
Yasashi ku Hibii ta Hoshi no Neiro
日和(ひより)が花を 咲かせます
ひより ( ひより ) が はな を さか せます
Hiyori ( hiyori ) ga Hana wo Saka semasu
歩くこの道 影がふたつ
あるく この みち かげ がふたつ
Aruku kono Michi Kage gafutatsu
ずっとこのまま ふたりだけで
ずっとこのまま ふたりだけで
zuttokonomama futaridakede
絵空事じゃない未来へ
えそらごと じゃない みらい へ
Esoragoto janai Mirai he
きっと夢の途中に差しかかり
きっと ゆめ の とちゅう に さし かかり
kitto Yume no Tochuu ni Sashi kakari
時雨れたなら あの葉隠れ
しぐれ たなら あの は かくれ
Shigure tanara ano Ha Kakure
あなたに寄り添いたい
あなたに より そい たい
anatani Yori Soi tai
舞う蛍が 髪にとまった
まう ほたる が かみ にとまった
Mau Hotaru ga Kami nitomatta
初めて知った花
はじめて しった はな
Hajimete Shitta Hana
あなたの胸はそう
あなたの むね はそう
anatano Mune hasou
まるで虹のような 揺りかごです
まるで にじ のような ゆり かごです
marude Niji noyouna Yuri kagodesu
月も薄れる 夜明け前
がつ も うすれ る よあけまえ
Gatsu mo Usure ru Yoakemae
「ありがとう」って 見つめ合うの
「 ありがとう 」 って みつ め あう の
「 arigatou 」 tte Mitsu me Au no
ずっとこのまま 時の中で
ずっとこのまま ときの なか で
zuttokonomama Tokino Naka de
綴る頁、重ねながら
つづる ぺーじ 、 おもね ながら
Tsuzuru Peji 、 Omone nagara
それは永遠(とわ)に褪せない真実へ
それは えいえん ( とわ ) に あせ ない しんじつ へ
soreha Eien ( towa ) ni Ase nai Shinjitsu he
若葉芽吹く あの木陰で
わかば め ふく あの こかげ で
Wakaba Me Fuku ano Kokage de
あなたと風を眺め
あなたと かぜ を ながめ
anatato Kaze wo Nagame
そっと草の輪 指に飾って
そっと くさ の わ ゆび に かざって
sotto Kusa no Wa Yubi ni Kazatte
ずっとこのまま
ずっとこのまま
zuttokonomama