どこから夜明けは来るのか
どこから よあけ は くる のか
dokokara Yoake ha Kuru noka
見渡すこの大地の果て
みわたす この だいち の はて
Miwatasu kono Daichi no Hate
再びめぐりあえると
ふたたび めぐりあえると
Futatabi meguriaeruto
信じて生きる
しんじ て いき る
Shinji te Iki ru
かけがえのないものなら
かけがえのないものなら
kakegaenonaimononara
全力で守ると
ぜんりょく で まもる と
Zenryoku de Mamoru to
沸き上がる思いは
わき あが る おもい は
Waki Aga ru Omoi ha
誰にも止められない
だれ にも やめら れない
Dare nimo Yamera renai
心を曲げずに生きることが
こころ を まげ ずに いき ることが
Kokoro wo Mage zuni Iki rukotoga
一つ残された誇りと言えるから
ひとつ のこさ れた ほこり と いえ るから
Hitotsu Nokosa reta Hokori to Ie rukara
迷いも曇りもない目で
まよい も くもり もない めで
Mayoi mo Kumori monai Mede
見つけた答えは揺るがず
みつ けた こたえ は ゆる がず
Mitsu keta Kotae ha Yuru gazu
明日に貫いて行く
あした に つらぬい て いく
Ashita ni Tsuranui te Iku
錆びない夢へ
さび ない ゆめ へ
Sabi nai Yume he
はじめから感じていた
はじめから かんじ ていた
hajimekara Kanji teita
認めあえる何か
みとめ あえる なにか
Mitome aeru Nanika
失う事にさえ
うしなう こと にさえ
Ushinau Koto nisae
恐れず走る姿
おそれ ず はしる すがた
Osore zu Hashiru Sugata
痛みにつけこむ卑怯者に
いたみ につけこむ ひきょうもの に
Itami nitsukekomu Hikyoumono ni
命引き替える意味など分からない
いのち びき かえ る いみ など わか らない
Inochi Biki Kae ru Imi nado Waka ranai
ここまで歩いて来たのは
ここまで あるい て きた のは
kokomade Arui te Kita noha
ここから先を目指すため
ここから さき を めざす ため
kokokara Saki wo Mezasu tame
今更諦めるには
いまさら あきらめ るには
Imasara Akirame runiha
遅すぎる場所
おそす ぎる ばしょ
Ososu giru Basho
どこから夜明けは来るのか
どこから よあけ は くる のか
dokokara Yoake ha Kuru noka
夕日はどこへ沈むのか
ゆうひ はどこへ しずむ のか
Yuuhi hadokohe Shizumu noka
二つの空を見るとき
ふたつ の そら を みる とき
Futatsu no Sora wo Miru toki
生き様を知れ
いき さま を しれ
Iki Sama wo Shire
どこから夜明けは来るのか
どこから よあけ は くる のか
dokokara Yoake ha Kuru noka
見渡すこの大地の果て
みわたす この だいち の はて
Miwatasu kono Daichi no Hate
再びめぐりあえると
ふたたび めぐりあえると
Futatabi meguriaeruto
信じて生きる
しんじ て いき る
Shinji te Iki ru