眠りの檻から目覚める間際に
ねむり の らん から めざめ る まぎわ に
Nemuri no Ran kara Mezame ru Magiwa ni
消え行く過去へと拍手を送ろう
きえ いく かこ へと はくしゅ を おくろ う
Kie Iku Kako heto Hakushu wo Okuro u
記憶の森から色彩(いろ)を連れ出して
きおく の もり から しきさい ( いろ ) を つれ だし て
Kioku no Mori kara Shikisai ( iro ) wo Tsure Dashi te
喪失(うし)なう限(おわ)りへ別れ告げる
そうしつ ( うし ) なう げん ( おわ ) りへ わかれ つげ る
Soushitsu ( ushi ) nau Gen ( owa ) rihe Wakare Tsuge ru
透明な心を虹で染め抜いて…此処へはやくおいでよ
とうめい な こころ を にじ で そめ ぬい て … ここ へはやくおいでよ
Toumei na Kokoro wo Niji de Some Nui te … Koko hehayakuoideyo
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Aut disce aut discede… Disce gaudere.)
(Aut disce aut discede … Disce gaudere.)
(Aut disce aut discede … Disce gaudere.)
虚ろな器を壊し交わる時
うつろ な うつわ を こわし まじわ る とき
Utsuro na Utsuwa wo Kowashi Majiwa ru Toki
分かたれた
わか たれた
Waka tareta
光と影が…
ひかと かげ が …
Hikato Kage ga …
壊れるまでは遊んでいればいい
こわれ るまでは あそんで いればいい
Koware rumadeha Asonde irebaii
壊れるまでは畏(おそ)れ抱き、朽ちればいい
こわれ るまでは い ( おそ ) れ だき 、 くち ればいい
Koware rumadeha I ( oso ) re Daki 、 Kuchi rebaii
必要(いら)なくなるから…もうすぐね
ひつよう ( いら ) なくなるから … もうすぐね
Hitsuyou ( ira ) nakunarukara … mousugune
覗けない箱の中求めて…終わる
のぞけ ない はこ の なか もとめ て … おわ る
Nozoke nai Hako no Naka Motome te … Owa ru
識(し)ればいい、全ては儚い
しき ( し ) ればいい 、 すべて は はかない
Shiki ( shi ) rebaii 、 Subete ha Hakanai
識(し)ればいい、望むならばそれは叶い
しき ( し ) ればいい 、 のぞむ ならばそれは かない
Shiki ( shi ) rebaii 、 Nozomu narabasoreha Kanai
旧びた衣は棄てて暁へと
きゅう びた ころも は すて て あかつき へと
Kyuu bita Koromo ha Sute te Akatsuki heto
戯れ言を纏う衣は棄てて暁へと
たわむれ いを まとう ころも は すて て あかつき へと
Tawamure Iwo Matou Koromo ha Sute te Akatsuki heto
煙に紛れて彷徨う随(まにま)に
けむり に まぎれ て ほうこう う ずい ( まにま ) に
Kemuri ni Magire te Houkou u Zui ( manima ) ni
消え行く過去にも望みをあげよう
きえ いく かこ にも のぞみ をあげよう
Kie Iku Kako nimo Nozomi woageyou
言葉の海から虚偽(うそ)を探すがいい
ことば の うみ から きょぎ ( うそ ) を さがす がいい
Kotoba no Umi kara Kyogi ( uso ) wo Sagasu gaii
繋いだその手に別れ告げて
つない だその てに わかれ つげ て
Tsunai dasono Teni Wakare Tsuge te
燠(あたた)かい光…融けて歔(な)けるなら…其処へいけばいいよね
いく ( あたた ) かい ひかり … とけ て きょ ( な ) けるなら … そこ へいけばいいよね
Iku ( atata ) kai Hikari … Toke te Kyo ( na ) kerunara … Soko heikebaiiyone
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Damnant quod non intellegunt. Vanitas vanitatum.)
(Aut disce aut discede… Disce gaudere.)
(Aut disce aut discede … Disce gaudere.)
(Aut disce aut discede … Disce gaudere.)
渇いた命を充たす時に至る
かつ いた いのち を みた す ときに いたる
Katsu ita Inochi wo Mita su Tokini Itaru
分かれゆく
わか れゆく
Waka reyuku
未来と現在(いま)が…
みらい と げんざい ( いま ) が …
Mirai to Genzai ( ima ) ga …
鳴り止むまでは遊んでいればいい
なり とむ までは あそんで いればいい
Nari Tomu madeha Asonde irebaii
鳴り止むまでは好きなように、歌えばいい
なり とむ までは すき なように 、 うたえ ばいい
Nari Tomu madeha Suki nayouni 、 Utae baii
必要(いら)なくなるから…もうすぐね
ひつよう ( いら ) なくなるから … もうすぐね
Hitsuyou ( ira ) nakunarukara … mousugune
掛けられた錠の鍵求めて…終わる
かけ られた じょう の かぎ もとめ て … おわ る
Kake rareta Jou no Kagi Motome te … Owa ru
願望(ねが)いは、全ては儚い
がんぼう ( ねが ) いは 、 すべて は はかない
Ganbou ( nega ) iha 、 Subete ha Hakanai
願望(ねが)いは、心を殺すならば叶い
がんぼう ( ねが ) いは 、 こころ を ころす ならば かない
Ganbou ( nega ) iha 、 Kokoro wo Korosu naraba Kanai
違(たが)えた祈りは棄てて始まりへと
い ( たが ) えた いのり は すて て はじまり へと
I ( taga ) eta Inori ha Sute te Hajimari heto
永遠に惑う祈りは棄てて始まりへと
えいえん に まどう いのり は すて て はじまり へと
Eien ni Madou Inori ha Sute te Hajimari heto
壊れるまでは遊んでいればいい
こわれ るまでは あそんで いればいい
Koware rumadeha Asonde irebaii
壊れるまでは畏(おそ)れ抱き、朽ちればいい
こわれ るまでは い ( おそ ) れ だき 、 くち ればいい
Koware rumadeha I ( oso ) re Daki 、 Kuchi rebaii
いらなくなるから…もうすぐね
いらなくなるから … もうすぐね
iranakunarukara … mousugune
覗けない箱の中求めて…終わる
のぞけ ない はこ の なか もとめ て … おわ る
Nozoke nai Hako no Naka Motome te … Owa ru
識(し)ればいい、全ては儚い
しき ( し ) ればいい 、 すべて は はかない
Shiki ( shi ) rebaii 、 Subete ha Hakanai
識(し)ればいい、望むならばそれは叶い
しき ( し ) ればいい 、 のぞむ ならばそれは かない
Shiki ( shi ) rebaii 、 Nozomu narabasoreha Kanai
旧びた衣は棄てて暁へと
きゅう びた ころも は すて て あかつき へと
Kyuu bita Koromo ha Sute te Akatsuki heto
戯れ言を纏う衣は棄てて暁へと
たわむれ いを まとう ころも は すて て あかつき へと
Tawamure Iwo Matou Koromo ha Sute te Akatsuki heto