逢いたくて瞼(め)を閉じて この胸の寂しさを
あい たくて まぶた ( め ) を とじ て この むね の さびし さを
Ai takute Mabuta ( me ) wo Toji te kono Mune no Sabishi sawo
人は誰も幼いと きっと笑うだろう
にん は だれも おさない と きっと わらう だろう
Nin ha Daremo Osanai to kitto Warau darou
心まで嘘をつき また人を傷つけて
こころ まで うそ をつき また にん を きずつ けて
Kokoro made Uso wotsuki mata Nin wo Kizutsu kete
生きることの 恥ずかしさ 自分だけに問えば…
いき ることの はずかし さ じぶん だけに とえ ば …
Iki rukotono Hazukashi sa Jibun dakeni Toe ba …
さくらの花よ 泣きなさい
さくらの はなよ なき なさい
sakurano Hanayo Naki nasai
そんなに誰かが 恋しいならば
そんなに だれか が こいし いならば
sonnani Dareka ga Koishi inaraba
さくらの花よ 泣きなさい
さくらの はなよ なき なさい
sakurano Hanayo Naki nasai
隣りでボクも 泣いてあげるから
となり で ぼく も ない てあげるから
Tonari de boku mo Nai teagerukara
この慕(おも)い秘めたまま さよならが出来るなら
この ぼ ( おも ) い ひめ たまま さよならが できる なら
kono Bo ( omo ) i Hime tamama sayonaraga Dekiru nara
時はすべて灰色に 変えてしまうだろう
とき はすべて はいいろ に かえ てしまうだろう
Toki hasubete Haiiro ni Kae teshimaudarou
また生れ変れると 言葉だけ捜しても
また うまれ かわれ ると ことば だけ さがし ても
mata Umare Kaware ruto Kotoba dake Sagashi temo
死ねるほどの潔(いさぎよ)さ 心の中なくて…
しね るほどの きよし ( いさぎよ ) さ こころ の なかな くて …
Shine ruhodono Kiyoshi ( isagiyo ) sa Kokoro no Nakana kute …
さくらの花よ 散りなさい
さくらの はなよ ちり なさい
sakurano Hanayo Chiri nasai
そんなに何処(どこ)かに 行きたいならば
そんなに どこ ( どこ ) かに いき たいならば
sonnani Doko ( doko ) kani Iki tainaraba
さくらの花よ 散りなさい
さくらの はなよ ちり なさい
sakurano Hanayo Chiri nasai
隣りでボクも 泣いてあげるから
となり で ぼく も ない てあげるから
Tonari de boku mo Nai teagerukara
さくらの花よ 泣きなさい
さくらの はなよ なき なさい
sakurano Hanayo Naki nasai
そんなに誰かが 恋しいならば
そんなに だれか が こいし いならば
sonnani Dareka ga Koishi inaraba
さくらの花よ 泣きなさい
さくらの はなよ なき なさい
sakurano Hanayo Naki nasai
隣りでボクも 泣いてあげるから
となり で ぼく も ない てあげるから
Tonari de boku mo Nai teagerukara
隣りでボクも 泣いてあげるから
となり で ぼく も ない てあげるから
Tonari de boku mo Nai teagerukara