あなたが描いた未来に
あなたが えがい た みらい に
anataga Egai ta Mirai ni
あたしは傍にいれるでしょうか
あたしは ぼう にいれるでしょうか
atashiha Bou niirerudeshouka
消えることない このためらいに
きえ ることない このためらいに
Kie rukotonai konotameraini
健気な乙女よ どうか負けないで
けなげ な おとめ よ どうか まけ ないで
Kenage na Otome yo douka Make naide
あなたが追いかける夢 駆けてく姿輝いて
あなたが おい かける ゆめ かけ てく すがた かがやい て
anataga Oi kakeru Yume Kake teku Sugata Kagayai te
会えない日々も 会えた一瞬… それだけで十分だから
あえ ない ひび も あえ た いっしゅん … それだけで じゅうぶん だから
Ae nai Hibi mo Ae ta Isshun … soredakede Juubun dakara
華やかさはなくとも 笑い合える暮らしの中
はなや かさはなくとも わらい あえ る くらし の なか
Hanaya kasahanakutomo Warai Ae ru Kurashi no Naka
無邪気にはしゃぐ憧れは 時折切なくさせるの
むじゃき にはしゃぐ あこがれ は ときおり せつな くさせるの
Mujaki nihashagu Akogare ha Tokiori Setsuna kusaseruno
あなたが描いた未来に
あなたが えがい た みらい に
anataga Egai ta Mirai ni
あたしは傍にいれるでしょうか
あたしは ぼう にいれるでしょうか
atashiha Bou niirerudeshouka
消えることない このためらいを
きえ ることない このためらいを
Kie rukotonai konotameraiwo
前だけ見据えるあなたには言えないよ
まえ だけ みすえ るあなたには いえ ないよ
Mae dake Misue ruanataniha Ie naiyo
あなたの夢少しずつ 夢から醒めてゆくほどに
あなたの ゆめ すこし ずつ ゆめ から さめ てゆくほどに
anatano Yume Sukoshi zutsu Yume kara Same teyukuhodoni
喜ぶ私の抜け殻が 弱くてとても嫌い
よろこぶ わたし の ぬけ から が よわく てとても きらい
Yorokobu Watashi no Nuke Kara ga Yowaku tetotemo Kirai
優しすぎるあなたは いつでも私を気遣って
やさし すぎるあなたは いつでも わたし を きづかって
Yasashi sugiruanataha itsudemo Watashi wo Kizukatte
素敵な言葉で 不意に泣かされたりするほどに
すてき な ことば で ふい に なか されたりするほどに
Suteki na Kotoba de Fui ni Naka saretarisuruhodoni
あなたが描いた明日に
あなたが えがい た あした に
anataga Egai ta Ashita ni
あたしはただ傍にいたくて
あたしはただ ぼう にいたくて
atashihatada Bou niitakute
消えることない このためらいに
きえ ることない このためらいに
Kie rukotonai konotameraini
健気な乙女よ どうか負けないで
けなげ な おとめ よ どうか まけ ないで
Kenage na Otome yo douka Make naide
あなたの腕に包まれて
あなたの うで に つつま れて
anatano Ude ni Tsutsuma rete
あなたの香りを知って
あなたの かおり を しって
anatano Kaori wo Shitte
初めて触れた「幸せ」は
はじめて ふれた 「 しあわせ 」 は
Hajimete Fureta 「 Shiawase 」 ha
意味もなく泣けてくる
いみ もなく なけ てくる
Imi monaku Nake tekuru
あなたが描いた未来に
あなたが えがい た みらい に
anataga Egai ta Mirai ni
あたしは傍にいれるでしょうか
あたしは ぼう にいれるでしょうか
atashiha Bou niirerudeshouka
消えることない このためらいを
きえ ることない このためらいを
Kie rukotonai konotameraiwo
前だけ見据えるあなたには言えないよ
まえ だけ みすえ るあなたには いえ ないよ
Mae dake Misue ruanataniha Ie naiyo